大学入試のセンター試験に代わるテスト、共通テストのプレテストが、11月10日(土)11日(日)に実施されました。10日(土)の国語・数学はともに記述式となり、今後の教育の方向性もかなりはっきりとしてきました。あらためて書く力の大切さがわかる、そういう内容と方向性です。現在のお子様の大学入試(入社試験)の時は、さらにプレゼンテーション能力も追加され、プログラミングも含め、保護者の方々の時代と激変する状況です。但し、書く力の大切さは変わりませんので、じっくり楽しく学んでいきましょう。  

さて、教室の12月度は、カレンダーとの誤差が最も大きくなります。(なぜなら、教室では4週間が1単位だからです。)また、通常学習である冬度(2週間)もこの12月度の後に開講します。凡事徹底という言葉がありますが、平なルーティンワーク()をしっかり(徹底)することが、力をつける一番の方法です。週1回(2回)書いて読む、これが凡事徹底の凡事なのです。

では凡事徹底の徹底はというと、それは時間をかけることです。よく受講時間について質問されますが、

1回60分の人より90分の人、週1回の人より週2回の人のほうが、伸びるスピードは早いです。つまり徹底しているわけです。人はよく要領よくを求めますが、それは凡事徹底してからのことです。スポーツや芸術などがそうですよね。

さあ、12月度は、11月19日(月)からスタートです。凡事徹底して頑張りましょう。

 

 

 教室で毎月お渡ししているお知らせからの抜粋です。凡事徹底、大切な言葉です。

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 書く力、読む力、国語力を伸ばす一番ベストな方法は、凡事徹底です。

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