京都で国語を学ぶ!ことのは二条国語教室!

 書く力+読む力+話す力を身につける、ことのは二条国語教室のブログです。教室の場所は、JR・地下鉄二条駅から徒歩3分の駅前です。じっくりしっかり楽しく、個別進度の個別学習で国語の三つの力をつけてみませんか?体験学習は随時受け付けています。kyotokotonoha@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

タグ:#京都の国語塾

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ことのは二条国語教室公式サイト
  ← 体験学習申し込みはこちらから



ことのは二条国語教室は、書いて書いて書きまくる!書くことを重視した国語の教室です。


個別学習形式で、国語のプロが指導しています。経歴は、公式サイトに掲載しています。


国語力は読書!(もちろん読書も大切ですが)という考えから離れて、独自の方法で

じっくり楽しく指導しています。


ことのは二条国語教室は、国語が出来ないお子様(小中学生)優先です。ぜひ、体験学習を
受講してみてください。お待ちしています。


京都のJR二条駅前にある国語の教室「ことのは二条国語教室」ブログへようこそ。


ことのは二条国語教室は、書くことをベースに、物語表現、論理表現を身につけ、読解力を伸ばす小中学生向けの国語の教室です。

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指導する講師は、フジテレビバイキングや報道番組ワンダーに出演経験があり、様々な角度から「国語」という科目を教えていきます。

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教室の雰囲気は、「静か」という言葉で表せます。


それもそのはず、皆さん、集中して書いて読んでいるからです。そして、個別学習だからです。
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1度ぜひ体験学習へ来室してください。公式サイトの体験申し込みから申し込み可能です。


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ことのは二条国語教室は、JR二条駅前のカルチャールーム二条(新二条ビル4階)内にある国語の教室です。

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新二条ビルは、1階にカフェがあるビルです。

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 教室へは、そのカフェの横の入り口から階段でお越しください。

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 ビルの前はバス停です。バスから降りたら徒歩5秒で教室の入り口です。

 ちなみにJR嵯峨野線二条駅の東口からは徒歩約3分

 京都市営地下鉄東西線二条駅1番出口からは徒歩約5分

 アクセス抜群の場所に教室はあります。

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じっくり、楽しく、個別の進度で、国語の書く力そして読む力を育てます。


座席状況

月 残席あり
火 満席
水 残席あり
木 残りわずか
金 残席あり

ことのは二条国語教室公式サイト

 新しく公式ホームページが出来ました。シンプルバージョンです。教室の紹介、私の自己紹介、教室までのアクセスなどをまとめました。京都で国語を学ぶなら、JR二条駅前の、ことのは二条国語教室(カルチャールーム二条内)へ。


 ことのは二条国語教室


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京都の国語教室、ことのは二条国語教室のブログへようこそ。今日は、ことのは二条国語教室の指導コンセプトについて書きます。
 私たち日本には、国語の力を伸ばす素材がいっぱいあります。その素材の一つが、昔から日本に伝わる物語です。このテキストは、その物語を自分で書くことで、国語の力を伸ばすコンセプトという考えから作られました。

さて、この物語には、起承転結という日本には昔からある有名な物語の型があります。この起承転結は、最近のロジカルな文章展開(論理的文章展開)というプレゼンテーション用の文の型から見ると、古い文章の型だといわれますが、全くそんなことはありません。起承転結の型をしっかりマスターし、モン物語を書き、それからロジカルな文章展開を学んでいくのが大切だと考えています。(ちなみに、小学高学年からは、ロジカル表現学習も徹底的にしています)

 まず物語を書いてみましょう。主人公は、あなたです。いろいろな場所やいろいろな冒険、いろいろな人々との出会いと別れ、味方や敵の登場など、物語の世界は、とても楽しい世界なのです。

 そして、物語を書くことは、考える力・想像する力・創造する力そして書く力を育てます。書く力は、読む力を作り、国語の総合的な力を伸ばします。そして、その国語の力がすべての学習の基礎となるのです。    

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物語文を読んだり書いたりする時に、主役つまり主人公と、脇役つまりそうでない人物たちの関係を見つける、あるいは関係を作ることはとても重要です。

主人公は物語の中心人物、その言動が物語の流れを作っていく人物です。

脇役たちは、その主人公を助ける(サポートする)か攻撃するかに分かれます。

脇役と主人公との関係も物語の流れを決める大きな要因となります。

これら登場人物をしっかりと把握することで、物語の流れや構成がつかめ、読めるようになり書けるようになるわけです。物語を読んだり書いたりする時は、登場人物に意識を集中させましょう。

 さて夏休みになり、テレビなどでは楽しいドラマや映画やアニメが放送されます。本だけでなく、これらの媒体でも登場人物の関係把握は重要です。

この関係が把握できなければ、内容が理解できないからです。いったい何者?とならないようにしましょう。

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夏休みからの入室も出来ます。まず体験学習を受講してみてください。

ロジカルちらし
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夏休みに

国語を集中的に学習してみませんか?

夏休みは

曜日・時間自由設定(月~金:15時~21時)で回数制で受講可能です。

夏休みこそ

国語力を付ける絶好のシーズンです。

夏休みの前に

1度体験学習を受けてみてください。お待ちしています。

メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp  ←お勧め

電話でのお問合せ 075-811-1677(月~土15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)

長い文章を書くというのは、子どもたちにとっては大変なことのようです。

長い文といっても800字~1200字くらいなのですが、そのくらいの長さの文を書く場合、小中学生が陥りやすい作文の特徴を簡単に述べたいと思います。

一番多いのが、途中で文の内容が途切れているという作文。

普段これほどの長さの文を書いたことがないので、500字くらいまでは頑張って書いているのですが、いわゆる「ネタ切れ」状態になってしまうようです。

次に多いのが、いわゆる「付け足し」作文。

「息切れ」作文に付け足して、何とか800字にたどり着いたという状態の作文です。

小学生に多い「そしてそして作文」も、この「付け足し」作文と同じです。(※そしてそして作文・・・「接続詞そして」が文の中にたくさん出てくる作文)

書いている子どもたちにも特徴があります。書き始める前に、全く動かない子どもたちがいるのです。

アタマの中で構想を練っているのでしたらいいのですが、実際は、いわゆる「立ちすくんでいる」あるいは「固まっている」状態です。

長い文を書くという小さなプレッシャーなのでしょうか。今回は、特徴について述べてみました。

このような状況をどうするか、後日具体的に対策を述べたいと思います。

ロジカルちらし


国語力は短期間ではつきません。

特別な方法があるわけでもありません。しかし、正しい方法はあります。

その正しい方法で、時間をかけて、じっくり学習すれば、国語力は上がります。

そして、国語を学ぶことが楽しいと思うこと!

「あなたは国語が出来ないね」と保護者の方が言わないこと・・・これが実は肝心なのです。

じっくり、楽しく国語を学んでみませんか?

ことのは二条国語教室は、国語が苦手な方の国語教室です。

個別進度の個別学習で、国語を楽しく学んで頂いています。

JR二条駅の駅前(東口)にある、国語教室で、国語を得意にしてみませんか?

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お気軽にお問い合わせください。国語が苦手な人優先です。
  
メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp  ←お勧め 24時間受付
電話でのお問合せ 075-811-1677(月~金15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)

まず保護者の方へ説明させていただきます!
 ことのは二条国語教室の国語学習は、板書形式の一斉授業ではありませんし、プリントによる進級式の学習形式でもありません。その指導形式は独自の方法です。その方法の説明と教材システムについてお伝えします。
 ことのは二条国語教室の国語学習を体験してみてください。無料体験学習では、教室の雰囲気(とても静かです。)やどのような文を書く教材があるかなどを体験していただきます。
 国語の苦手な方、書く力をつけたい方、国語の学習方法を知りたい方・・・ぜひお問合せ下さい。国語が苦手な人優先です。
 週1回から長期的なプログラムで楽しく指導していきます。

募集対象 小学3年~6年  中学1年~3年

 週1回 60分 月謝 8000円  低学年
 週1回 75分 月謝10000円  高学年
 週1回 90分 月謝12000円  高学年・中学生


曜日・時間は自由選択です。曜日によっては満席です。

JR二条駅東口から徒歩3分 地下鉄二条駅1番出口から徒歩3分
新二条ビル4階です。バス停前。

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ロジカルちらし

書かないと、書けるようにはなりません。


誤字脱字を意識しすぎて、書くことが嫌いになっている人も多いです。


原稿用紙の使い方を意識しすぎて、作文が嫌な人も多いでしょう。


ことのは二条国語教室では、もっと大らかな気持ちで、文を書くことを提案しています。


書くことを億劫がらない!


誤字脱字を気にしない!(でも漢字は大切です、ゆっくり覚えていきましょう)


原稿用紙に殴り書きでも大丈夫!(使い方も、ゆっくり覚えましょう)

大切なのは

書く内容です。そして、上手な表現です。


綺麗な字で、原稿用紙の使い方をしっかり守って書かれた作文でも、内容が乏しく、表現が上手くない作文は、低評価となります!


だからこそ、内容を高め、表現力をつけるために

書いて書いて書きまくることが肝心なのです。


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ロジカルちらし
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ことのは二条国語教室は、書くことを重視した実践型の国語教室です。

今回のブログでは、気持ち言葉を意識した文の読み方について書こうと思います。

物語でよく出てくる気持ち言葉。

「うれしい」「悲しい」「さびしい」「楽しい」・・・気持ちを表す言葉です。

「喜ぶ」「悲しむ」「怒る」「笑う」「泣く」・・・これらも気持ちを表す言葉です。

物語は、気持ちを表した説明文だとよく言われます。

つまり物語の主人公や登場人物の気持ちを言葉で説明する文が物語文で、その言葉を丁寧に読み解いていけば、その物語が理解でき、読めたということになります。

特に肝心なのは、気持ち言葉が変化する部分です。

そこがキーポイントです。テストなどでは、気持ち言葉の変化、すなわち気持ちの移り変わりの原因を問う問題がとても多いからです。

これからは、気持ち言葉に注意して読みましょう。

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お気軽にお問合せ下さい。メールでのお問い合わせが可能です。 

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kyotokotonoha@yahoo.co.jp   24時間受付

 075-811-1677(平日15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)


まず保護者の方へ説明させていただきます!教室で行います。
ことのは二条国語教室の国語学習は、板書形式の一斉授業ではありませんし、プリントによる進級式の学習形式でもありません。その指導形式は独自の方法です。その方法の説明と教材システムについてお伝えします。また、国語の学習相談も可能です。

次に、体験学習を受けてみてください。
ことのは式国語を体験してみてください。体験学習では、教室の雰囲気(とても静かです。)やどのような文を書く教材があるかなどを体験していただきます。参観はお断りしています。
 
体験学習後、入室されるかどうかご検討下さい。事務手続きはそれからです。


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