京都で国語を学ぶ!ことのは国語教室!

 書く力+読む力を身につける、京都のJR二条駅前にある『ことのは国語教室』のブログです。教室の場所は、JR・地下鉄二条駅から徒歩3分の駅前です。じっくりしっかり楽しく、少人数制の個別進度の個別学習で国語の力をつけてみませんか?体験学習は随時受け付けています。kyotokotonoha@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

カテゴリ: 国語への想い

書写ってご存知ですか?書写、まさに書いて写すことです。

 

書写の一つに写経があります。コピーの機械などなかったわけ

ですから

 

有難い、大切なお経を、まさに人力で書き写していたわけです。

 

書写は、写経だけではありません。歴史的文献は、この書写で

現代に伝わってきたのです。

 

正確に書き写すには、心を込めて写すことが大切です。というよりも

心を込めて(真剣に)写さなければ、書き写せません。

 

心を込めると、文に対して真剣に向き合えるのです。これがとても

大切なことで、作文力向上、国語力向上に繋がります。

 

京都JR二条駅前の「ことのは国語教室」でも

子どもたちは、この書写をしています。

 

最初は、めんどくさいと言っていた子どもたちが、次第に心を込め、

真剣に書き写しているのです。

 

すると

 

次第に作文力や国語力が上がってくるのです。


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公式サイトをご覧ください。体験学習の申し込みも公式サイトからできます。

ことのは国語教室公式サイト

3日以内に詳細をお送りします。

国語力がないので、どうしたらいいですか?というご相談をよく

受けます。

 

学校では、漢字と読書と言われましたが、うちの子、全くやらないのです、

というお決まりのパターンです。

 

国語が嫌いだから、漢字が苦手で、読書もやらない、そして、ますます

国語が嫌いになるという悪循環・・

 

もちろん、具体的な理論やプラン、国語が好きになるためのロードマップ

はありますが、

 

国語力をつけるには、体験力をつけることが大切だと私は考えています。

 

体験力?体験して、感動して、思い出して、自分の感性を高める!力です。

 

体験が言葉を生み出し、脳を育てます。多くの体験をすることで、言葉力、

国語力、学力がつくのです。そして、それは、

 

疑似体験でも構いません。つまり、映画(動画)やドラマなどの感情移入で

きるもの、スポーツ観戦なども同じです。つまり、

 

ワクワク、ドキドキ体験ですね。

 

そして、体験して、感動して、思い出して、自分の感性を高める!なかで、

思い出して、

 

書くこれが作文になります。だから、

 

体験をいっぱい積んで、体験力をつけていきましょう。


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京都のJR二条駅前の国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

先週の教室では、「砂漠」という題で物語作文を書いてもらいました。

 

「砂漠」って、日本の子どもたちにとって、まさに未知の場所なんですね。

もちろん、大人のほとんどもそうですが・・。

 

鳥取県にある鳥取砂丘が、砂漠のイメージ(とても小さいですが)

です。

 

物語作文の書き出しは、こんな感じです。

 

「私は、一人で砂漠を旅することにしました。持っていく物は、・・・。」

 

この持っていく物で、意外と盛り上がります。砂漠は水がないと

知らない子どもさん(低学年ですが)もいて

 

食料はいいとして、水なしの子どもさんが続出です(笑)

 

「ラクダに乗って・・・」

 

さすがに、ラクダのことは皆さんよく知っていました。でも、

 

「何日か旅をして、水も食料もなくなって、やっとオアシスに・・」

 

今回の作文は、ラクダやオアシスは、教室が提案した言葉です。ここで、

驚くべき質問。

 

「先生、オアシスって何?」

 

 

そうですね、砂漠も見たことがないのに、オアシスという言葉は、ハードル

が高かったかもしれません。そこで、ネットで写真を見せると、

「すごーい!行きたーい!」

 

そういう私も砂漠は見たこともないですし、オアシスも見たことがありませんが・・(笑)。


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子どもたちには、インパクトがあったみたいです。

 

インパクトが大きい、ワクワクする物語作文を書きませんか。

それが、書く力、書く楽しみを作っていきます。

現在、無料体験学習受付中です。

コロナ対策も万全です。(アルコール消毒・マスク着用・空気清浄機・換気の徹底・生徒間距離)

体験学習の申し込みは、公式サイトからできます。

ことのは国語教室公式サイト

3日以内に詳細をお送りします。

物語には、『起承転結』という型があります。もともとは、中国の

 

漢詩

 

という詩の組み立てから生まれた型ですね。

 

起きて承って転じて結ぶ という文の流れです。だから、起承転結!

 

書いてても読んでても、すっきりする!それが起承転結です。

 

子どもたちが大好きなヒーロー(ヒロイン)もののお話も、この

 

起承転結です。つまり、

 

起:ヒーローの誕生

承:ヒーローの持つ不思議な力の紹介

転:悪の登場と対決

結:ヒーローの勝利と平和

 

と、ざっとこんな感じでしょうか。ヒーローが必ず勝つというお決まりの

パターンですが・・・実は大人もこれが安心なんです。

 

プロ野球なんか典型的ですね。

 

起:序盤の攻防

承:先制点を取り、味方のリード

転:相手に逆転されピンチに

結:さよなら逆転ホームランで大勝利!

 

ひいきのチームは、ヒーローですから、まさに勝利の起承転結!

でも、この起承転結が完成しないと、ガッカリとなるわけです。

 

つまり、

起承転結こそが、心を満たすカタチなんでしょうね。

 

だから、子どもたちには、この起承転結をしっかり書いてもらいます。

 

すると、

 

子どもたち(お子様)が、ヒーロー(ヒロイン)になっていくのです。

Hamada-Kotaro様 チラシ04-02_トンボ無__page-0001

京都のJR二条駅前にある国語の教室「ことのは国語教室」のブログです。日々更新中です。

さて、今回は、ミルクボーイという吉本の漫才師コンビと作文について、ちょっとお話します。

 

ミルクボーイ?作文と関係があるの?

と思われるかもしれませんが、実はとても関係があります。

 

ありますというより、まさにこれが作文の原型の一つかもしれません。

 

ミルクボーイといえば、コーンフレークというネタで、

昨年のM-1グランプリで

チャンピオンになったコンビです。

ボケ担当が駒場さん、ツッコミが内海さんですね。

 

コーンフレーク以外にも、レストランサイゼリヤをネタにしたサイゼや、

あやとり、最中(もなか)、滋賀・・・など、ありふれたテーマのネタが多いのが特徴です。

 

二人の掛け合いが、面白いのですが

いわゆる、ワンパターン

 

この徹底したワンパターンこそが、実は面白みと安心感を作り出している!と

思うのです。そして、それこそが、実は

 

作文の原型の一つなのです。

 

ワンパターンとはいえ、言葉を入れ替えて、

絶妙なる面白みと安心感を生み出しています。

 

作文もワンパターンでいいのです。ワンパターンから始めて、そして自分の

オリジナルパターンへ変えていく!

 

これが上手くなる最短の方法だと思います。


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次々と大きな台風が日本に襲来しています。コロナ禍に九州豪雨、暑い夏にスーパー台風・・・

本当に過酷な日々が続きます。

ですから、『備え』の心構えと実行が重要です。これを、昔の人々は、

「備えあれば憂いなし」という短い文章に残したのです。

私は、勉強での「備え」は、国語力だと思っています。

つまり、勉強での「備え」とは、書いて読めるで培われる基礎学力のことなのです。

だから

国語を、意識的に、計画的に学ぶということには、とても重要な意味があります。

でも

国語ってどのように勉強したらいいのかよくわからないです!という悩みもよく
聞きます。

そういう時は、ぜひ「ことのは国語教室」へ。

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ことのは国語教室公式サイト  ←お問い合わせはお気軽に!




京都のJR二条駅前にある国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

ことのは国語教室で提案している学習には、様々な学習があります。

なかでも物語作りは、ちょっとユニークな書く力をつける学習コンテンツです。

雲に風船で行った人

例えば、こういう4コマイラスト。このイラストに応じて、物語を書いてもらいます。

対象学年は、小学2年~4年です。四コマ目が空スペースになっているのは、
この部分に、各自、イラストを描いてもらうためです。

絵の練習ではありませんから、下手で大丈夫です。棒人間で(笑)

その絵に、命を吹き込むのが、国語力、つまり書く力です。

実は、このイラストの物語作文練習、大人気なんです。そして、書くことが大好きに
なる学習コンテンツなのです。

ことのは国語教室のモットーは、国語を楽しむ!です。楽しめれば、好きになります。

そして

国語が好きになれば、必ず国語の力が上がります!

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ことのは国語教室は、個別進度の個別カリキュラムの教室です。指導歴約30年のプロの講師が、楽しく、じっくり指導します。


体験学習の申し込みは公式サイトからお気軽にどうぞ。

ことのは国語教室公式サイト





京都JR二条駅前の国語教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

さて、国語が出来るようになるために、小学生(なるべく早い)時期から
心がけることがあります。心がけるですから、どういう心を持つべきかと
いうことです。それは、

楽しむ心 です。

楽しむ心?そう、楽しんで学ぶという心がけです。

その逆が苦しむです。苦しんで耐えて修行のように、頑張る!これって
長続きしませんし、結果的には嫌いになってしまいます、国語が・・・。

だから

楽しむ!楽しんで学ぶという心がけです。

楽しければ、好きになり、力がついてきます。

でも、どう楽しんだらいいのですか?というご質問を時々受けます。

その答えを知るために、ぜひ、「ことのは国語教室」へ。

ことのは国語教室では、楽しい体験学習の受講を受付中です。

体験学習可能曜日

月曜日 水曜日 木曜日 金曜日

17時~18時半から1時間  小学生
19時~20時半から1時間  中学生  木曜日は19時半から21時

体験学習を受講していただき、その後、現在の国語力の傾向と対策をお話しします。また、教室の説明もさせて頂きます(約20分)。

ことのは二条国語教室は、個別進度の個別カリキュラムの教室です。指導歴約30年のプロの講師が、お子様の弱点を見抜き、指導します。

小学1年から受講可能です。

体験学習の申し込みは公式サイトからお気軽にどうぞ。

ことのは国語教室公式サイト

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今日から9月。暑い夏からさわやかな秋へと季節は変化していきます。

今年は、新型コロナの影響で、季節を感じる行事がなくなり、季節の変化に
鈍感な感じがしますが、

大雨→暑さ→台風と、天気は、はっきりと季節感を伝えてくれていますね。

さて、ことのは国語教室でも、新しい教室生を受付中です。但し、曜日に
よっては満席です。

現在の座席状況

月曜日   夕方 座席あり 夜 座席あり
火曜日   夕方 満席   夜 満席
水曜日   夕方 座席あり 夜 座席あり
木曜日   夕方 座席あり 夜 満席
金曜日   夕方 残り僅か 夜 座席あり

ブログを読まれて、入室しようかどうか迷っておられる方、ぜひ1度

体験学習へ

国語って面白い!を体感できると思います。


2020-05-04 16.37.09


京都のJR二条駅前の国語教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

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さて

今年度から、プログラミング教育が小学校でスタートしています。

このプログラミング教育、来年には中学校で技術・家庭科の一部
として始まり、再来年には高校で「情報Ⅰ」という科目になります。

そして、2024年に、英数国と並ぶ基礎科目として、大学入試や
就職の出題科目となります。

その後、最も重要な科目として、社会人の必修科目になっていくのです。

さらに、コロナでの社会変化や
IT社会、AIの発達は、このプログラミング
教育を加速させています。

では、このプログラミング教育で最も大切な基礎科目は何だと思われますか。


プログラミングというと、数学(理数)?と思われる方が多いですが、
実は、国語が最も重要であるという論文や報告が最近発表されています。


つまり、国語の論理的思考(目的を達成するために物事の筋道を考えて、
計画的に実行する考え方)が、プログラミングで必要なプログラミング的
思考を育てるわけです。
  
論理的思考というと、国語の論説文が重要?と考える方もおられると思い
ますが、文学的文章も順序や論理の流れを学ぶうえで重要で、まさに
国語
全般(書く・読む)の学習が大切なのです。



ことのは国語教室でも、こういった社会の流れや時代の変化に対応し、
カリキュラムや教材などを準備、活用しています。

ことのは国語教室は、アクセス抜群のJR二条駅前にある国語教室です。


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京都のJR二条駅前の国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

国語学習は少しずつ変わり始めています。その一つの流れが、

プログラミングです。

プログラミングといえば、ロボット教室のイメージが先行し、

理系(算数や数学)が得意の人ほど有利と思いこんでおられる人も多いですが、

いえいえ

国語が大切なのです。つまり、プログラミングといっても、指示(プログラム)を
出すのは人間であり、言語を使います。言語≒国語ですから

国語がとても大切なのです。

プログラムの三要素は、

逐次処理・繰り返し・条件分岐ですが、この三要素をトレーニングするのに最適なのが


国語なのです。


ことのは国語教室は、プログラミング学習に役立ち、将来入試にも登場する「情報」
という科目にも対応できる国語学習を提案しています。

大きな塾や学校準拠塾、学校ではできない、国語の学習をプロ講師の指導で受講して
みませんか。


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体験学習の申し込みは公式サイトからお気軽にどうぞ。小学1年生から受講可能です。

お申し込みは公式サイトからお気軽に!

ことのは国語教室公式サイト

3日以内に詳細をお送りします。

電話でのお問合せ
075-811-1677(月・水~金
15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)

まずは、体験学習を受けてみてください。

京都 JR二条駅前の国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

国語というと、読書や漢字を連想される保護者の方が多いと思います。

国語読書  国語漢字

 

「読書しなさい!」「漢字を覚えなさい!」というお決まりのフレーズですよね。

 

もちろん、読書や漢字は大切です。しかし、国語が苦手な子どもたちは

 

読書(本)や漢字が苦手だから国語が苦手なのです。つまり、

 

苦痛!嫌だ!

 

では、私が提案している書くことは、国語が苦手な子どもたちにはどうでしょうか。

 

もっと苦痛(笑)。嫌すぎる(笑)でも

 

同じ苦痛でも、ちょっと違うんです。それは、子どもたちは、書きたいという気持ち

を持っている点が違うのです。

 

書きたいという気持ち?

そう、それは自分の気持ちや考えを表現したい!

そして、物語のヒーローやヒロインになりたい!

 

そういう気持ちです。

 

私は、こういう気持ちを大切にしたいと考えています。

 

物語のヒーローやヒロインに、お子様をしてみませんか。文を書くと、ヒーローや

ヒロインになれますよ。

書く力をつける!プログラミング国語力を伸ばす!


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ことのは国語教室の国語力を伸ばす指導 三つのポイント

書く力をベースに、国語力を伸ばす指導
将来主要科目となるプログラミングで求められる国語力を伸ばす指導
国語が好きになる楽しい指導

現在、若干名新規入室生 受付中です。

京都のJR二条駅前にある国語専門の教室のブログへようこそ。

ことのは国語教室では、『プログラミング的国語』も学べます。

『プログラミング的国語』とは、論理的思考(ロジカル思考)を作る
国語です。今年度から小学生に導入されたプログラミング、そのプロ
グラミングから教科として導入される『情報』という科目に対応した
国語です。

ちなみに、プログラミング的国語で身につく能力は、物事の仕組みを
理解し、順序立てて考えていく論理的能力です。

実は、この能力が、本物の国語力なのです。

プログラミングやIT社会、AIといった言葉から連想されるイメージは、
算数や数学、理系というイメージかもしれませんが、

実は

言葉つまり国語との結びつきが強いのです。つまり、言葉を使って、自分の
考えを表現するという行動は、プログラミングやIT社会でも大切ということ
です。

考えを言葉にする癖をつけていきましょう。なるべく早くから・・・。

ロゴ


ことのは国語教室では、現在体験学習を受付中です。小学1年生から受講
可能です。

体験学習可能曜日

月曜日 水曜日 木曜日 金曜日

17時~18時半から1時間  小学生
19時~20時半から1時間  中学生  木曜日は19時半から21時

体験学習を受講していただき、その後、現在の国語力の傾向と対策をお話しします。また、教室の説明もさせて頂きます(約20分)。

ことのは二条国語教室は、個別進度の個別カリキュラムの教室です。指導歴約30年のプロの講師が、お子様の弱点を見抜き、指導します。

小学1年から受講可能です。

体験学習の申し込みは公式サイトからお気軽にどうぞ。

ことのは国語教室公式サイト

3日以内に詳細をお送りします。

電話でのお問合せ
075-811-1677(月・水~金
15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)

まずは、体験学習を受けてみてください。



2020-02-10 16.25.30

京都のJR二条駅前にある国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。


ロゴ

ことのは国語教室の国語力を伸ばす指導 三つのポイント

書く力をベースに、国語力を伸ばす指導
②将来主要科目となるプログラミングで求められる国語力を伸ばす指導
③国語が好きになる楽しい指導

新しく国語教室の指導理念を伝えるロゴが出来ました。単に鉛筆を握って
いるだけですが・・・(笑)

でも

このロゴには、深い意味を込めています。

近年は、ネット社会で、なかなか鉛筆(ペン)を持つ機会がないと思います。
鉛筆やペンがなくても、キーボードがあれば文字が打ち込めます。

また、キーボードがなくても、音声で伝えることも可能ですよね。

しかし、敢えて「鉛筆(ペン)を持つカタチ」をロゴにしたのは、

「考えて書く姿の原型」だと考えたからです。

ことのは国語教室では、この「考えて書く」をとても大切にしています。そして、

「考えて書く」ことは、将来、「情報」科という主力科目になるプログラミング
にも求められることでもあるのです。

ことのは国語教室では、「考えて書く」学習を通じて、国語力を上げる個別学習
を行っています。

一度、ぜひ体験学習を受講してみてください。


2020-05-04 16.37.09


京都のJR二条駅前の国語教室にある国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

個別進度の個別学習・弱点発見による強化学習・プロによる指導で、
お子様の国語に対する苦手な意識を、ガラリと変えていきます。

さて、2020年から小学校で、「プログラミング学習」と呼ばれる
新しい学習が始まりました。この「プログラミング学習」は、

2021年  中学校で実施
2022年  高校で「情報Ⅰ」として科目が新設
2024年  大学入試で科目「情報」として新設

と発展していきます。つまり、これまでの英数国という主要科目の
位置付けが、ガラリと変化していくのです。そして、専門家たちも、
この「情報」と国語が中心になっていくのではないかと論じておら
れます。

ちなみに、プログラミングや情報というと、理系の科目をイメージ
し、数学が出来る人が有利だと考える人が多いと思います。

いえいえ、違います。実は、国語がとても大切なのです。しかも、
論理的国語力です。

プログラミングにはプログラミング言語と呼ばれる言語(言葉)が
あります。その言葉を理解し使いこなすことに、論理的国語力が必要
なのです。

ことのは国語教室では、この論理的国語力をしっかり伸ばしていく
学習システムを、さらにバージョンアップさせていきます。

ぜひ、体験学習を受講し、入室してみてください。お待ちしています。

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ロジカルちらし
 体験学習受付中です。お気軽にご連絡ください。

京都のJR二条駅前の国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

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ことのは国語教室の特徴は、実践重視の国語学習だと私は思います。

実践重視?どこの学校も教室も塾もそうじゃないの?と思われる人が
おられると思います。


でも、ほとんどの学校や教室、塾は、受け身学習です。なぜなら、

物理的に無理だからです。その証拠に、お子様が1年間に何枚ぐらい
作文を書いたか、何問くらい読解問題を解いたかを調べてみてください。

日記や感想文でもいいですし、大きな進学塾なら、テスト問題の読解
でもいいです。

たぶん相当少ないはずです。(多かったら、それはそれで大丈夫です。)

とにかく、日本の国語学習は実践重視ではありません。国語の先生の解説
を聴いて、納得して理解するという感じでしょうか。

そして、問題なのは漢字大会。漢字が好きなお子様は、いいのですが、
漢字が嫌い、あるいは苦手なお子様はにとって、漢字は国語嫌いの原因
となります。

もちろん漢字は大切ですよ、念のため。

つまり、あまり実践していない国語学習ではなく、徹底的に実践する国語
学習をお子様に体験してほしいのです。

すると、国語好きになります。好きこそ、物の上手なれ。好きなら、できる
ゆうになります。

ことのは国語教室で、それを体験&実感してみませんか。

体験学習の申し込みは公式サイトからお気軽にどうぞ。

ことのは国語教室公式サイト

3日以内に詳細をお送りします。


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京都のJR二条駅前の国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。


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ことのは国語教室には、京都市内全域から、小中学生が国語のトレーニングを
するため通っています。

なかには、大きな塾と併用して、国語の書く力を磨いたり、

学校帰りに教室に寄ってトレーニングして帰る子どもさんもおられます。

ことのは国語教室は、座席に余裕がある限り、曜日時間自由設定ですから

こういうことも可能です。

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教室は、アクセス抜群です。JR二条駅前で、地下鉄東西線二条駅1番出口からも
徒歩3分です。

そして、バス停(南行)前です。バス停から徒歩10秒。逆方向のバス停(北行)
からも、徒歩1分です。

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とにかくアクセス抜群です。そして、国語が好きになる!というゴールまでの
アクセスも抜群なのです。

ことのは国語教室の目標は、「小中学生が国語を好きになる!」ということ。

好きになれば、自然にやる気も出て、成績がUPします。

プロの講師(教室長)が、必ず国語好きにさせます!ぜひ1度、体験してみて
下さい。

オンライン学習も現在準備中です。オンライン学習のブログは

書く力オンライン


かくちからオンラインカラーロゴ

京都JR二条駅前の国語教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

ことのは国語教室はアクセス抜群のJR二条駅前にある教室です。

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アクセスは、教室へのアクセスだけではありません。

国語が出来るというゴールへのアクセスも抜群なのです。

ことのは国語教室は、書く力をベースに国語力を伸ばす、個別学習形式の
国語教室です。

ことのは国語教室は、国語が苦手な小中学生優先の国語教室です。

国語が出来ないと、じわりじわりと、すべての教科の学力が落ちてきます。

なぜなら

読む力がないと、教科書を読み解くことが困難だからです。

その読む力を、書く力の育成から伸ばしていく!というコンセプトで指導して
います。

指導するのは、フジテレビや関西テレビ、テレビ大阪などにも出演した経験
があるプロの講師です。

プロの講師が、お子様の弱点を見抜き、国語力UPのロードマップを作ります。

ぜひ一度、体験学習を受講してみてください。また、オンライン作文教室も
開講準備中です。

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京都のJR二条駅前の国語専門の教室『ことのは国語教室』のブログへようこそ。

ことのは国語教室では、7月度生の受付を開始しました。

まず、体験学習(月・水・木・金)を受講してみてください。

また、いよいよ7月から、オンライン作文教室も運営を開始します。

 「書く力オンライン」ブログ



書く力をつける完成版


さて、早いもので今日から7月です。今年は、新型コロナの影響で、
学校の夏休みの短縮、行事の変更や中止など、異例の状況となって
います。

異例な状況だからこそ、しっかりと学び、しっかりと生活することが
肝心です。

その基盤となるのが、日本語力(国語力)です。

ことのは国語教室では、オフラインの実教室の良さとオンラインの
教室の良さを最大限に活かし、指導していきます。

ぜひ、体験学習(ことのは国語教室)を受講してみてください。


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京都のJR二条駅前にある国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

国語は、日本語。日本に住んでいる私たちは、日々国語を学習していると言っても
過言ではありません。

しかし、

日々学習しているということは、日々学習していないということも意味しています。

つまり、

あまりにも、日常なんですね。あまりにも日常だから、意識できないし、日常だから、
学習方法がわからない!というわけです。

ですから、

国語の学習方法は、他の教科の学習方法に比べて、その具体的な方法がわかりにくい
わけです。

ことのは国語教室では、そのちょっとわかりにくい国語の学習方法を、

実践によって体得する国語教室です。

実践がポイントです。国語は日常の言葉ですから、実践しないと、なかなかその学習
方法がわからないのです。

京都のJR二条駅前で、ぜひ国語の学習方法を学びに来てください。体験学習で、
お待ちしています。

京都のJR二条駅前にある国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

ことのは国語教室は、国語という教科を好きにさせる教室です。

国語が好き!国語って楽しい!国語は面白い!

こう思って頂けたら、とても嬉しいです。なぜなら、


国語って日本語だから。つまり母国語です。もちろん、世界共通語の英語も大切ですが、

世界中のどの国に行っても、母国語があやふやな子どもたちはいません。

日本で生活していて、英語が好きでペラペラで、日本語があやふやで、嫌い・・

それでは、ちょっと困りますね。

国語が好き!楽しい!面白い!実は、これってとても重要なことなのです。そして、

好きで楽しくて面白いと思えば、国語力は上がってきます。国語力だけでなく学力も

上がってくるのです。なぜなら、

国語はすべての教科の基礎ですから・・。

ことのは国語教室では、この国語が好き!楽しい!面白い!を実感してもらう教室です。

体験学習でお待ちしています。

京都のJR二条駅前の国語教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

ことのは国語教室での学習テーマは、上手な作文の書き方をマスターすることです。

では、上手な作文ってどういう作文でしょうか。私が、考える上手な作文とは、

カラフルな作文

です。カラフルな作文?そう、色がついた作文です。つまり、

表現が豊かな作文
場面がエキサイティングな作文
登場人物が躍動する作文

特に、ことのは国語教室で書いて頂いている物語は、このカラフルさが大切です。

面白い表現が書いてある物語
物語の流れが面白い物語
ユニークな主人公が登場する物語

これが、カラフルな物語の条件です。

白黒ではなく、カラフルな作文や物語が書けるようになると、
国語力が上がってきます。

特に、小学生のうちに、このカラフルな作文(物語)を書くことは
とても大切な事なのです。

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ことのは国語教室は、週1回からの実践型の国語教室です。無料の体験学習は、
随時行っています。

無料体験学習は、月・水・木・金曜日の夕方・夜に行っています。

小学生 60分
中学生 75分~90分

無料体験学習+教室説明(約15分)です。

京都のJR二条駅前にある国語の教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

今回のテーマは、国語の力をつけるにはどうしたらいいですか?

ノウハウ?コツ?漢字?読書?・・

ノウハウやコツは、ないことはないですが、もしあるとしても

それは薄っぺらいノウハウやコツです。この意味はわかられますか?

つまり

そのようなノウハウやコツで、国語の力が上がるというのは、ある意味
幻想に過ぎません。

まあ、小手先のテクニックですね。あくまでも小手先の・・です。

漢字や読書?これも当たり前ですね。もちろん大切で、漢字を覚えず、
読書もしなければ、国語の力は上がりません。しかし

そもそも国語の力がない小中学生は、これが苦手で嫌いなのです。

苦手で嫌いな小中学生は、ますます苦手で嫌いになってしまいます。

すると

ますます国語の力は上がりません。

では、話を元に戻して、国語の力をつけるにはどうしたらいいのか?

答えは

国語という科目が好きになる学習環境で学習する!ということです。

そんな学習環境が、ことのは国語教室にはあります。

1度ぜひ体験学習へおこしください。

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京都のJR二条駅前の国語教室のブログへようこそ。

ことのは国語教室は、アクセス抜群の場所にあります。
このアクセス抜群!というのが、実はとても

大切なのです。

通塾時間って、馬鹿になりませんよね。途中で何か
あるかわかりませんし・・

特に、新型コロナの影響で、通塾時間と待機時間は
少なくしたほうがいいと思います。

待機時間?そうです、授業の待ち時間のことです。

ことのは国語教室は、アクセス抜群の駅前ですし
個別学習形式ですから、待ち時間はありません。

時は金なり!です。なんとなく、塾や教室へ行って
いるのではなく、

時間を意識して通ってみましょう!

アクセス抜群のことのは国語教室では、現在


体験学習を受付中です。


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京都のJR二条駅前にある国語教室『ことのは国語教室』のブログへようこそ。

新型コロナウイルスでの自粛が、少しずつ緩み、経済も動き出していますね。

いよいよ今週末から越境が認められ、ますます日常が回復していきます。そして、
学校も少しずつ通常に・・。

とてもいいことなのですが、この緩みがどういう結果になるかは、まだわかりません。

第二波の襲来

マスコミも含め、よく言われている言葉ですね。第一波より、さらに怖いのが第二波
であると・・。

来るかどうかはわかりませんが、大切なのは備えです。

備えを固める!というのは、コロナ対策だけではありません。学力低下防止に備える!
学校の再度の休校に備える!入試に備える!

「備える」という言葉の「備」は、

にんべんが人を表し、にんべんを除いた右側が、矢をいれる「えびら」と呼ばれる携帯用の
道具を表します。

つまり

人が弓矢を携え守るという、戦いにおける防御を表しているわけです。

いろんな意味で、戦いの時代、そして備えていく時代です。

国語力は、その備えの大切な武器になります。書く力、読む力をつけて備えましょう。

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京都の国語専門教室「ことのは国語教室」のブログへようこそ。

ことのは国語教室で指導しているのは、教室長の私です。アルバイトや大学生は、一切いません。

では、久しぶりの自己紹介です。

浜田巧太良

指導歴は約30年、立命館大学卒、京都産業大学日本文化研究所 元上席特別客員研究員
フジテレビバイキングや関西テレビ、テレビ大阪などに出演

小中学生の作文指導に精通。国語が楽しい!書くのが楽しい!だから、国語が好きと感じて
もらう指導をしています。なぜなら、

国語は日本語、一生涯使う言葉です。好きになって当たり前だからです。

ことのは国語教室では、お子様の弱点をズバリ!と見抜き、個別学習形式で指導します。


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ことのは国語教室では、現在体験学習を受付中です。ご興味がある方は、ご連絡ください。





京都のJR二条駅前にある国語専門の教室、ことのは国語教室のブログへようこそ。

ことのは国語教室は、書くことをベースにした国語教室です。

そして、書くって楽しい!を実感してもらう教室でもあります。

週1回から、曜日時間自由設定(但し、火曜日は満席、土日以外)で、書いて読む学習を体感してもらっています。

実感し体感する!これが大切なのです。そして

実感し体感した経験を、鮮やかな色彩で書いていく(描いていく)!


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作文は、そんな色彩豊かな文字で作られた文だと私は思っています。だから

文字が汚いとか、漢字が出来ていないとか、そんそんな細かいことは


どうでもいいのです!(もちろん、美しい文字や正しい漢字は重要ですよ)


でも大切なのは、表現です!オリジナルのユニークな表現!


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そんな表現の作文が書ければ、国語力は自然に上がってきます。

さあ、一緒に書いてみませんか。無料体験学習でお待ちしています。

小学1年生から受講できます。

ことのは国語教室公式サイト

京都の国語専門教室、ことのは国語教室のブログへようこそ。

今回は、「なぜ、学校や大きな塾へ行っても、国語の成績が上がらないのか?」という根本的なお話です。

答えは、

物理的に無理だから・・・

学校や大きな塾は人数が多いからです。だから

一人一人が大切ですというキャッチコピーは素晴らしいのですが

現実問題として、一人一人は細かく指導できない・・という状況があるのです。

もちろん、ベテランの先生やプロの先生がおられ、一生懸命に指導はされますが、

物理的に無理なわけです。

一人一人に手がまわらないという感じでしょうか・・。

そして、一方通行の指導スタイルも問題です。国語力を個人レベルで上げるには、そのスタイルでは
難しいと私は考えます。

国語は、他の科目と違い、繊細な科目です。

繊細な科目だからこそ、相互通行つまり、細かなコミュニケーションが必要なのです。

ことのは国語教室は、個別進度による個別学習(個人指導ではありません)で、相互コミュニケーションを大切にしながら、長期的に指導しています。

体験学習も受付中です。


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文を読む時、スピード(読む速度)とイメージ(読んで想像する)は大切です。

特にイメージは、大人になった時に役立つ、凄い!力となります。

斬新なイメージ、つまり独自の発想は、人生を切り開く力を作ってくれます。

イマジネーションを膨らませるイメージ力は、そういう力なのです。

物語の内容にこだわり、脳に映像化を行い、想像力をかきたてる・・・わくわくし文の中に引き込まれるような感じになるのが理想的です。

どんどんイメージできれば、スピードもついてきます。

速読?早く読めればいいというものではありません。イメージが伴わないスピードは、ある意味危険です。

そして

漢字?書けなければ平仮名で構いません。また覚えればいいですから。


ことのは国語教室は、理論より実践を重視する国語の教室です。さあ、読みましょう!さあ、書きましょう!そして

イメージ力をつけていきましょう!

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書く力をつける!京都のJR二条駅前にある、国語専門のことのは国語教室のブログへようこそ。

新型コロナウイルスで、オンライン学習花盛りですが

実際の学習、つまり、鉛筆を持って紙に書くという学習も大切です。

なぜなら、鉛筆を持って紙に書くという学習は、脳をポジティブにさせ、脳の力つまり脳力(能力)をアップさせるからです。

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ことのは国語教室では、書くという学習をベースに、国語力を上げていくというコンセプトの国語教室です。

書けると読めるようになります!読めると、自信がつきます!自信がつくと、学ぶことに前向きになります。

でも

書けないと、読めるようになりません。そして、自信がなくなり勉強嫌いになってしまいます。


ことのは国語教室は、教室長(指導歴25年以上)が、楽しいお話を話しつつ、個別学習形式で、

指導する教室です。コロナ対策も万全です。

1度、ぜひ体験学習へご来室ください。お待ちしています。

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  京都JR二条駅前のことのは国語教室は、書く力をベースに読む力をつける実践型の国語教室です。

 『書くちから』は、そのコンセプトロゴで

 新たに、教室をベースとしたオンライン作文教室を開講準備しています。

 さて

  新型コロナ肺炎の蔓延で懸念されるのは、感染症・心の疲れ・経済悪化だけではありません。

 休校などが長引けば、お子様たちの学力も、じわりじわりと低下傾向となります。そこで、教室でも行っていますが、家庭でも実践できる国語学習の方法を再チェックするために、お読みください。

 国語学習において、書けて読める国語力をつけることが大切です。

 書けて読める国語力とは、文章を書く力をつけ、その書く力から読む力を伸ばすことでつく国語力です。
 つまり、

 まず書くことがとても大切なのです。

 具体的な方法は、書写(名文や表現を書き写す)からスタートし、百字作文、二百字作文、四百字作文へと書く量を増やしていくシンプルな方法です。そして、いろいろなパターンで書いていくのがベストです。そのパターンとは、以下の七つです。

・【書写】短文や名文を書き写して、文の型を真似する

・【感情】楽しいことや悲しかったこと、びっくりしたことを書く

・【物語】起承転結で短めの物語を作る

・【意見】世の中の出来事に対しての意見文を書く

・【要約】文章を簡単にまとめてみる

・【感想】文章を読んで感想を書いてみる

・【詩歌】詩や短歌・俳句を書き写す

 文章というのは、書かないといつまでたっても書けるようになりません。

 それは、例えば、水泳と同じです。最初は浮き袋を使って泳いでいてもかまいませんが、ある時期からその浮き袋を手放し、一生懸命何度も何度も泳ぐことが泳げるようになるための唯一の方法なのです。

 浮き袋 → 学習方法  プール → 国語教室  コーチ → 先生

 書く→読む→書く→読む を繰り返していくと、次第に読めるようになってきます。

 頭の中で、どの文がポイントの文なのかが、わかってくるからです。

 すると、もっと書けるようになり、もっと読めるようになります。書くコツや読むコツもありますが、コツを知る前に、たくさん書いたり読んだりしていきましょう。

 そして、一番大切なことは、書くことって楽しい、読むことって楽しい、つまり国語の楽しさを実感することです。

 最後に、語彙力について書きます。語彙力とは、いわゆる漢字の力です。つまり漢字を読め、書け、意味を理解する力です。

 語彙力は、国語力を支える重要な力です。これも書いて覚えることが大切です。また、文章の中で書いて覚えることが必要です。大変な時期ですが、負けずに頑張りましょう!


京都のJR二条駅前にある、ことのは二条国語教室のブログへようこそ。

国語力を上げるには?

読書しましょう!

というアドバイスをよく聞きます。そして、

漢字を覚えましょう!

このアドバイス、昔から聞き、今でも聞く化石のようなアドバイスです。

みんな、そんなことわかっている!何回も聞いた!でも、それが出来ないから困っているんだ!と内心思っていると私は思っています。

なぜなら、

私自身がそう思っているからです。

さあ、そんな常識を打ち破ってみませんか。

書くチカラをつけて、国語力を上げていきませんか。

ことのは二条国語教室では、国語力を上げたい小学生、中学生の皆さんを、プロ講師が応援します。

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京都のJR二条駅前にある国語の教室のブログへようこそ。


こんにちは、ことのは二条国語教室です。ことのは二条国語教室は、書く力をつける国語の教室です。


作文教室?いえいえ、国語の教室です。作文は、最終ゴール。作文(小論文)が書けて、自分の意見をプレゼンできる能力こそが、国語力だと考えて指導しています。


でも、その指導方法は地味です!地味?そう地味です。つまり、


書いて書いて書きまくる、そして読む、そしてまとめる!


とにかく書くことにこだわった教室です。なぜなら、


書かないと書けるようにならないからです。←これ、当たり前のことです。


でも、楽しく書いてもらいます。楽しく書ける学習教材がいっぱいです。


個別学習進度によるプロによる指導を、ぜひ1度体験してみてください。


小学1年生から通えます!
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聞く力をつけ、書く力をつけ、そして読む力を伸ばす。

これが国語力を伸ばす順序です。

話を聞けない子どもに、いきなり「文を書いてみなさい。感想文を書きなさい。」と言っても、無理な話です。

ところが、

多くのご家庭の方が、その順序を間違えているのが現状です。漢字の書き取りばかりさせているなど、その典型的な失敗例です。

これでは書くことが嫌になり、読むことが億劫になって、国語が嫌いになります。

まず、子どもとの日常会話を重視し、語りかけ語らせることを意識的に行いましょう。そして、子どもの興味を引き出し、順序を間違えず教えていくことが重要です。

そうすれば国語は必ず伸びる科目なのです。

なぜなら、

国語は私たちの母国語、日本語だからです。


ことのは国語教室では、そのお手伝いをします。じっくりしっかり指導します。


ことのは二条国語教室は、ロジカル表現を育てる国語教室です。

 ロジカル表現?そう、論理的国語能力です。

 ロジカル表現の練習は、考える力と書く力、つまり国語の基礎力を作ります。


①ロジカル表現の基本

 □主語と述語が文の要点

   主語・述語の整った形の文を作る。

 □原因と結果が文の流れ

   原因は理由、結果は意見、理由と意見の文を作る。

 □具体と抽象の使い方

   論理的な思考力と創造的表現力を作る。

 

②ロジカル表現の方法

 □言葉の使い方

   文章の中でロジカルな言葉を使いこなす。

 □表現の使い方

   ロジカル表現で意見文のカタチを作る。

 □接続詞の使い方

   そして、なぜなら、しかし・・・ロジカルな流れを作る。

③ロジカル表現の活用

 □情報の選別力

   正しい情報かどうかを判断することができる。

 □プレゼンテーション力

   自分の意見を論理的に述べることができる。

 □段取り力

物事を効率よく早く処理することができる。

 

 

④ことのは二条国語教室について

 □曜日(月~金)・時間自由設定の個別学習

   週1回60分8000円~90分12000円の月謝制です。

 □指導歴20年以上のプロ講師

   講師詳細→検索:ことのは二条国語教室

 □アクセス抜群のJR二条駅前

   JR二条東口・地下鉄二条駅1番出口から徒歩3分。

 

無料体験学習受付中です。
 

  メール:kyotokotonoha@yahoo.co.jp  24時間受付

     075-811-1677(平日15時~20時)

  京都市中京区西ノ京北聖町24新二条ビル4階カルチャールーム二条内


 ロジカルちらし



時々、国語力をアップするコツやノウハウを教えてほしいという保護者の方がおられます。


コツやノウハウは、もちろんありますが、それが身につくためにはトレーニングが大切ですよ!と答えています。


国語だけでなく、学習や運動、様々な習い事・・・・上手くなるコツやノウハウはありますし、書店へ行けば、そういう本も多数出版されています。


しかし、大切なのはトレーニングです。しかも質のいいトレーニング、さらに時間をかけたトレーニングです。


ことのは二条国語教室では、上質な文章を読み、問題を解き、文章を書くトレーニングを、静かな学習環境で行っています。


プロの講師が、じっくりしっかり育てているのです。ぜひ体験学習へ。お待ちしています。

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国語の授業というと板書形式の答え合わせスタイルがほとんどです。学校もそうですし、進学塾もそうです。この答え合わせスタイル、文章を読ませて、質問(問題)を解かせ、解答を解説するという流れです。解答を解説する時、例えば物語なら「主人公の気持ちは・・・です。」、説明文なら「作者の考えは・・・です。」という感じになります。このスタイルの最大の問題点は、なんとなくわかった気がするという生徒の気持ちの曖昧さです。この曖昧さが続くと、わかった気がするけれど解けないという結果となります。
 ことのは国語教室の国語学習は。この曖昧さをなくすための実践重視の学習スタイルです。しかも個別学習です。一度ぜひ体験してみてください。お待ちしています。
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体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp

教育改革が、急激に進んでいます。特に、プログラミングと英語は、かつてないほどの変化で改革そしてスタートしています。この変化は、まさに不易と流行です。


不易と流行

いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。蕉風俳諧しょうふうはいかいの理念の一つ。解釈には諸説ある。▽「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。

不易は、国語の学習です。昔から変わりなく、考えて書いて読んで解いていく・・・これが不易、つまりいつまでも変化しない本質的なものなのです。

流行は、プログラミングと英語です。流行という言葉を、一般的に捉えると、すぐにすたれてしまうような感じがしますが、

不易の本質でもあるのです。

教育が激変している今だからこそ、じっくりしっかり国語を学んでみませんか。週1回から個別学習形式で指導しています。

曜日別残席(夕方の時間帯)※夜の時間帯は、火曜日以外は比較的空いています。
 月 残席あり
 火 満席
 水 残席あり
 木 残席わずか
 金 残席あり

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 書く力をつけるため、独自の作文指導をしています。

 論理的思考能力による文章トレーニングも重要ですが、物語を書く!という想像力を作る文章トレーニングもとても重要です。

 無料体験学習で実感してみてください。

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ことのは二条国語教室で使用している書くための素材テキスト!実践版は約100ページ、理論や使い方の完全版は約200ページのテキストです。

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お子様のイメージ力を高め、書く力を育てる準備教材です。このテキストを使って物語を書くと、自然に書く力がつき、国語が好きになることが、教室でも実証されています。

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子供たちっていうのは、本当に物語が好きです。読むのも好きですし、書くのも大好きです。書くのも大好き!とは、物語しかも自分がヒーロー、ヒロインの物語を書くのが大好きなのです。

京都のJR二条駅前にある国語の教室、ことのは二条国語教室は、この書く素材を使って国語力を伸ばす国語の教室です。

現在、若干名の小中学生を受付中です。まず体験学習を受講してみてください。

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 個別学習形式で、じっくり楽しく教えます!指導するのは、バイキングや報道番組ワンダーにも
出演したプロ講師です。

 アクセス抜群。新二条ビル4階カルチャールーム二条内

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国語力を伸ばす一番大切な方法は、「凡事徹底」だと先日のブログに書きました。

その「凡事徹底」は、最近よく質問される、「国語の力をつけるには?」の質問への答えにも当てはまります。

その質問に対する答えは、「当たり前のことを当たり前にやる!」です。

これが、「凡事徹底」です。

そして「やりたい」とか「やろうと思う」ではなく、「やる!」という心がけが重要です。

国語の場合の当たり前は、まず漢字を覚える、それも書いて覚えるのが当たり前。そして、文をよく読む、それも主語述語や接続詞に注意して読むのが当たり前。

さらに、文を書く、それも多くの文を書くのが当たり前。つまり、「当たり前のことを当たり前にやる!」ことが、国語力をアップさせる秘訣なのです。


ことのは二条国語教室では、正しい方法で国語力をアップさせ、ゆるぎない勉強の基礎力をつけるをテーマに指導しています。正しい方法は、ことのは独自の全く新しい学習方法です。まだ体験されていない方、一度ぜひ体験してみてください。場所は、京都のJR二条駅前です。

新二条ビル4階 カルチャールーム二条内 駅から徒歩3分
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大学入試のセンター試験に代わるテスト、共通テストのプレテストが、11月10日(土)11日(日)に実施されました。10日(土)の国語・数学はともに記述式となり、今後の教育の方向性もかなりはっきりとしてきました。あらためて書く力の大切さがわかる、そういう内容と方向性です。現在のお子様の大学入試(入社試験)の時は、さらにプレゼンテーション能力も追加され、プログラミングも含め、保護者の方々の時代と激変する状況です。但し、書く力の大切さは変わりませんので、じっくり楽しく学んでいきましょう。  

さて、教室の12月度は、カレンダーとの誤差が最も大きくなります。(なぜなら、教室では4週間が1単位だからです。)また、通常学習である冬度(2週間)もこの12月度の後に開講します。凡事徹底という言葉がありますが、平なルーティンワーク()をしっかり(徹底)することが、力をつける一番の方法です。週1回(2回)書いて読む、これが凡事徹底の凡事なのです。

では凡事徹底の徹底はというと、それは時間をかけることです。よく受講時間について質問されますが、

1回60分の人より90分の人、週1回の人より週2回の人のほうが、伸びるスピードは早いです。つまり徹底しているわけです。人はよく要領よくを求めますが、それは凡事徹底してからのことです。スポーツや芸術などがそうですよね。

さあ、12月度は、11月19日(月)からスタートです。凡事徹底して頑張りましょう。

 

 

 教室で毎月お渡ししているお知らせからの抜粋です。凡事徹底、大切な言葉です。

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 書く力、読む力、国語力を伸ばす一番ベストな方法は、凡事徹底です。

 無料体験学習受付中です。

京都のJR二条駅前のことのは二条国語教室(カルチャールーム二条内)の教室長の浜田です。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

私の教室では、「書く力をつける」ということをベースに指導しています。昔から、「読み書きそろばん」といいますが、その「読み書き」は、本当は「書き読み」だと考えて指導しています。

「書き読み」つまり、「書き」があって「読み」というわけです。

国語指導というと、「読書」すれば国語力が伸びるから読書しましょう!という昔から変わっていない化石のような指導が行われています。行われているというより、そういうアドバイスです。

でも、そもそも国語を指導する人(学校の先生や塾の先生)は、読書好き、本好きという場合がとても多いのも事実です。だから、国語の先生をしている(笑)。

しかし、国語を学びたい、できるようにしたいと思っている生徒は、読書が嫌い、本が嫌い(近年のネットの発達もこれに影響しています。)なのです。

つまり、教える側と教わる側が、ほぼ真逆だという怖い現実が見えてきます。

読書を否定はしませんが、私は「楽しく書くことで国語力を伸ばす」という国語指導を、教室で行っています。

1度ぜひ体験してみてください。お待ちしています。





作文教育は、現在の学校や塾では、実は意外と軽視されています。

軽視されているというより、物理的に難しいのが現状なのです。

物理的に難しいとは、学校や塾が集団学習であるが故です。

課題を与え、添削し、それを継続していくことが、集団だと難しいわけです。

ことのは二条国語教室は、個別学習形式のシステムが完成し、さらに

作文の指導システムが完成していますから、作文教育が可能です。

物語の素材を使い、物語系の作文を、ロジカル表現を使い、論説系の作文を書く力をつけていきます。

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 ことのは二条国語教室オリジナルテキスト『物語の素材』

 教室の詳細は、 ことのは二条国語教室公式サイト をご覧ください。





ことのは二条国語教室は、JR二条駅前にある小中学生向けの国語の教室です。


書く力をつける!ための選ばれた教材とカリキュラムで、じっくり楽しく教えています。


ことのは二条国語教室は、「すべての教科の基礎は、国語にある!」という信念で、指導しています。



「すべての教科の基礎は、国語にある!」これは、当たり前のことです。しかし、当たり前のことであるとわかっていても、どう勉強したらいいの?という人が多いのも現実です。


どう勉強したらいいのかがわからないのが、国語という教科なのです。



ことのは二条国語教室では、まず書くこと!から始めるという明確な指導理念から指導しています。


特に、国語が苦手、国語が嫌いな方は大歓迎です!国語ってこんなに楽しかったんだ!書くって意外と面白い!そう感じて頂けれるように、指導しています。


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物語を書いてみましょう。いろいろな主人公やいろいろな場所、いろいろな人々との出会いと別れなど、物語の世界は、とても素晴らしい世界なのです。

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 物語を書くことは、考える力・想像する力・創造する力そして書く力を育てます。書く力は、読む力を作り、国語の総合的な力を伸ばします。そして、その国語の力がすべての教科の基礎となるのです。

 子どもたち、特に小学生は、物語を書くことが大好きです。特に自分がヒーローやヒロインになった物語を書くことが好きです。そして、物語を読むことも大好きなのです。ゲームが好きなのも、このことに関係するからだと思います。別の言葉で言い換えれば、空想好きとでも言いましょうか。空想の自分の世界を作り上げて、そこで活躍することが好きなのです。

 ほとんどの大人は、空想して物語を書くということは、小説家以外にはいないと思います。けれども、子どもの時に、空想の物語を書くことで、大人になってから書くロジカル表現の文(論理的な文章)を書くことができるのです。

そして、それは社会に出てから、情報や知識を活用して自分の考えをまとめ、それを発信する力を作ります。
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体験学習受付中です。個別進度の個別学習形式 曜日・時間自由設定 

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「読書をすれば国語ができるようになります。だから、本を読みましょう。」
これまで何回も言われてきたフレーズです。しかし、本当にそうでしょうか?
そういう疑問から、『国語力の階段』という図を作り、面談などで説明させていただいています。

『国語力の階段』では、読書は2段目。

1段目は、日常生活での体験。そして読書は2段目です。

ですから、どれだけ本を読んでも、図書館中の本を読んでも

国語力は上がりません(ちょっとは上がるかもしれませんが)

そして三段目で語彙力。語彙が豊富なほど国語力は上がります(これは当たり前)

四段目に読解力、この階段あたりから読むことを強化し

五段目が作文です。作文が書けて、初めて国語力が付いてきます。

一段ずつゆっくりでいいですから上がっていきましょう。じっくり楽しく正しい手順で上がっていけば大丈夫です。

二条国語教室では、そのお手伝いをさせて頂きます。
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京都の国語教室、ことのは二条国語教室のブログへようこそ。今日は、ことのは二条国語教室の指導コンセプトについて書きます。
 私たち日本には、国語の力を伸ばす素材がいっぱいあります。その素材の一つが、昔から日本に伝わる物語です。このテキストは、その物語を自分で書くことで、国語の力を伸ばすコンセプトという考えから作られました。

さて、この物語には、起承転結という日本には昔からある有名な物語の型があります。この起承転結は、最近のロジカルな文章展開(論理的文章展開)というプレゼンテーション用の文の型から見ると、古い文章の型だといわれますが、全くそんなことはありません。起承転結の型をしっかりマスターし、モン物語を書き、それからロジカルな文章展開を学んでいくのが大切だと考えています。(ちなみに、小学高学年からは、ロジカル表現学習も徹底的にしています)

 まず物語を書いてみましょう。主人公は、あなたです。いろいろな場所やいろいろな冒険、いろいろな人々との出会いと別れ、味方や敵の登場など、物語の世界は、とても楽しい世界なのです。

 そして、物語を書くことは、考える力・想像する力・創造する力そして書く力を育てます。書く力は、読む力を作り、国語の総合的な力を伸ばします。そして、その国語の力がすべての学習の基礎となるのです。    

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国語力は短期間ではつきません。

特別な方法があるわけでもありません。しかし、正しい方法はあります。

その正しい方法で、時間をかけて、じっくり学習すれば、国語力は上がります。

そして、国語を学ぶことが楽しいと思うこと!

「あなたは国語が出来ないね」と保護者の方が言わないこと・・・これが実は肝心なのです。

じっくり、楽しく国語を学んでみませんか?

ことのは二条国語教室は、国語が苦手な方の国語教室です。

個別進度の個別学習で、国語を楽しく学んで頂いています。

JR二条駅の駅前(東口)にある、国語教室で、国語を得意にしてみませんか?

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