聞く力をつけ、書く力をつけ、そして読む力を伸ばす。

これが国語力を伸ばす順序です。

話を聞けない子どもに、いきなり「文を書いてみなさい。感想文を書きなさい。」と言っても、無理な話です。

ところが、

多くのご家庭の方が、その順序を間違えているのが現状です。漢字の書き取りばかりさせているなど、その典型的な失敗例です。

これでは書くことが嫌になり、読むことが億劫になって、国語が嫌いになります。

まず、子どもとの日常会話を重視し、語りかけ語らせることを意識的に行いましょう。そして、子どもの興味を引き出し、順序を間違えず教えていくことが重要です。

そうすれば国語は必ず伸びる科目なのです。

なぜなら、

国語は私たちの母国語、日本語だからです。


ことのは国語教室では、そのお手伝いをします。じっくりしっかり指導します。