京都のJR二条駅前のことのは二条国語教室(カルチャールーム二条内)の教室長の浜田です。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

私の教室では、「書く力をつける」ということをベースに指導しています。昔から、「読み書きそろばん」といいますが、その「読み書き」は、本当は「書き読み」だと考えて指導しています。

「書き読み」つまり、「書き」があって「読み」というわけです。

国語指導というと、「読書」すれば国語力が伸びるから読書しましょう!という昔から変わっていない化石のような指導が行われています。行われているというより、そういうアドバイスです。

でも、そもそも国語を指導する人(学校の先生や塾の先生)は、読書好き、本好きという場合がとても多いのも事実です。だから、国語の先生をしている(笑)。

しかし、国語を学びたい、できるようにしたいと思っている生徒は、読書が嫌い、本が嫌い(近年のネットの発達もこれに影響しています。)なのです。

つまり、教える側と教わる側が、ほぼ真逆だという怖い現実が見えてきます。

読書を否定はしませんが、私は「楽しく書くことで国語力を伸ばす」という国語指導を、教室で行っています。

1度ぜひ体験してみてください。お待ちしています。