物語を書いてみましょう。いろいろな主人公やいろいろな場所、いろいろな人々との出会いと別れなど、物語の世界は、とても素晴らしい世界なのです。

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 物語を書くことは、考える力・想像する力・創造する力そして書く力を育てます。書く力は、読む力を作り、国語の総合的な力を伸ばします。そして、その国語の力がすべての教科の基礎となるのです。

 子どもたち、特に小学生は、物語を書くことが大好きです。特に自分がヒーローやヒロインになった物語を書くことが好きです。そして、物語を読むことも大好きなのです。ゲームが好きなのも、このことに関係するからだと思います。別の言葉で言い換えれば、空想好きとでも言いましょうか。空想の自分の世界を作り上げて、そこで活躍することが好きなのです。

 ほとんどの大人は、空想して物語を書くということは、小説家以外にはいないと思います。けれども、子どもの時に、空想の物語を書くことで、大人になってから書くロジカル表現の文(論理的な文章)を書くことができるのです。

そして、それは社会に出てから、情報や知識を活用して自分の考えをまとめ、それを発信する力を作ります。
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