子どもさんたちに文章を書かせると、時々全く鉛筆が動かない場面をよく目にします。

鉛筆どころか身体自体も全く動かず固まっているのです。その姿は、まるで絶壁の上で立ちすくみ動けなくなった登山者のようです。

ベテランの登山者は、こういう時どうアドバイスするのか?

「遠くの目的地を見て、少しずつ前へ進みなさい。」

書く時も同じです。まず、3行書いてみましょう。支離滅裂でも主語と述語がバラバラでも構いません。誤字・脱字全然怖がらなくて構いません。


後から直せます。とにかく、3行書いてみましょう。

3行書くと、前へ進めます。つまり文章がアタマに中にフワッと浮かんでくるのです。


ことのは二条国語教室では、様々な文章を読み書くという国語の教室です。

昔ながらの寺子屋ふうの個別学習で、じっくりしっかり楽しく国語を教えています。

進学塾のような一方通行の板書授業ではなく、一人ひとりが静かに集中して学べる個別学習で、国語力をつけてみませんか?

教室写真