文を読む時、スピード(読む速度)とイメージ(読んで想像する)は重要な武器です。

しかし、読む力がまだついていない子どもに、その両方を求めることは危険です。では、まずどちらを先に使えるようにすればいいのでしょうか?

私は、まずイマジネーションを膨らませるイメージ力だと思います。

物語の内容にこだわり、脳に映像化を行い、想像力をかきたてる・・・わくわくし文の中に引き込まれるような感じになるのが理想的です。

どんどんイメージできれば、スピードもついてきます。速読?早く読めればいいというものではありません。

漢字?書けなければ平仮名で構いません。また覚えればいいですから。


ことのは二条国語教室は、理論より実践を重視する国語の教室です。さあ、読みましょう!さあ、書きましょう!

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