週に1回あるいは2回、教室に来る、これにはどういう意味があるのでしょうか。

1つはリズム作り、そしてもう1つは、型作りです。

国語では、特にこの型作りが大切です。型とは読む型、書く型のことです。型が出来れば、どんな文章が出てきても、どんなお題を出されても大丈夫なのです。


このことは、スポーツに似ています。例えば、野球。野球の場合、フォームと言ったほうがわかりやすいと思います。フォームが出来ていれば、打者ならどんなボールも打てますし、投手なら投げればストライクを取ることが出来る、それと同じ理屈です。

ですから、フォームを固めるため、日々、単調なトレーニングをするわけです。

型ができたかどうかは、読み書きしていくうちにわかります。なんとなく読めるようになってきたな、書けるようになってきたなと自覚できるわけです。

型が出来るまで、単調ですが、頑張って読み書きのトレーニングをしましょう。


京都のJR二条駅前にある国語の苦手な人優先の国語教室です。

週1回から国語の型作りをしませんか?個別進度の個別学習で、じっくり楽しく指導します。


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