絵を見て物語を作るという練習は、書く力をつける効果的な方法です。最初からたくさん書こうとせず、2、3行でもいいですから、絵を見て想像力を膨らまし、文章を書いてみましょう。すると意外と書けるようになります。しかも2、3行ではなく10行、20行と書けるようになるものなのです。絵は、なるべく人物が出てくるマンガのようなものが最初はいいかもしれません。ことのは国語教室がある京都には、マンガミュージアムというマンガの博物館があります。博物館が出来るほど、マンガは素晴らしい文化の一つです。つまりマンガは想像力と創造力を作り国語力を伸ばすことに役立つ素材なのです。

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