昨日は、「ものがたりのお題」を使って、「ユニークな人」を主人公とした物語作りをしていただきました。世の中には、ユニークな人つまり個性豊かな人が、いっぱいいます。そういう楽しい個性を持った人が、事件に遭遇し、大活躍するという物語を書いてもらいました。物語作りは、国語の楽しさを実感させます。あの紫式部でも物語作りを楽しんだ結果、源氏物語を書いたわけですから。子どもたちは、楽しそうな顔で、ユニークな主人公を物語の世界に送り込んで、その様子を活字で表現しています。ちなみに、ユニークな人とは、小さなおじさんやかしこいお姫様、村一番の力持ちや首の長い女の人、足の速い男の子やおてんば娘・・・。ことのは国語教室では、書かれた素晴らしい物語を作品と呼んでいます。作文ではなく、文の作品だからです。

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