2013年は巳年です。前述したように、巳年の巳は、へびの古称であるへみを略したものとされます。大蛇のことを、うわばみと呼びますが、このうわばみのばみは、「食む」つまり「はむ」という行動から生まれたとも言われています。語源への疑問は楽しいもので、なぜ?どうして?という疑問は、やがて好奇心を刺激して学習意欲アップに繋がります。ことのは国語教室では、国語つまり母国語(日本語)の文化もわかりやすくお話しています。京都にある国語の教室という点を最大に活かし、いろいろとお話していこうと思います。それが国語の底力なのです。

 ことのは国語教室は、2013年大幅に進化します。オリジナルテキストのシリーズ化、言葉力をつける教材の配布など国語が大好きになる仕掛けをいっぱい提供します。「国語って面白い」という声を一人でも多くの子どもさんから聞きたいと思っています。

kotonoha[1] 2013年は、冬期度は4日から開始します。1月度は、7日(月)からの開始です。