物語を書くとき、まず自分を主人公にした物語を書くことからはじめることがお勧めです。自分が物語のストーリーの中に入り、動いていき、いろいろな出来事や人物に出会う、これは実に書きやすいのです。子どもたちにとって自分という存在から見る世界は、脳内にとても映像化しやすく文字にも置き換えやすいからです。なによりも自分が主人公だと楽しくてたまらないようです。ですから、まず自分が主人公の物語を書いていきましょう。物語を書く上で、見るや聴く、匂うなど感覚を表現し、周りの風景を俯瞰するような描写ができれば、その物語は完成の域に近ずくと思います。そのような物語が書けるようになるには、日々いろいろな文章そして良質な文を読み、そして書くことが肝心です。ことのは国語教室で、そんな体験をしませんか?2013年1月からお待ちしています。

 ことのは国語教室では、土曜日クラスの時間帯を1月から増やします。詳しくは、後日お知らせします。

Image208[1]ことのは国語教室では、独自教材を次々に開発していきます。教材は、基幹テキストと支援プリントからなります。ことのはの素材シリーズ『ものがたりのお題』は、作文のお題を集めた基幹テキストです。自分自身が主人公のお題も多く含まれています。
  
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