書くことは重要です。文字や言葉にして初めて定着するものがあるからです。つまり、初めてそこで意味がわかるからです。ですから、「読み書きそろばん」という江戸時代の寺子屋では、読み書きを同時に教えていたわけです。読む力をつけるには書く力をつけることが重要、書く力がつけば読めるようになる。ことのは国語教室は、この書く力をつけることを最重要課題として取り組んでいます。そのための素材として、説話文学をベースとした新しいテキストを来春から使っていきます。
 ことのは国語教室は、2013年1月度生を若干名受付中です。但し曜日によっては満席です。

 一寸法師

 「一寸法師」

  一寸法師は有名な昔話の一つです。小さな子どもが様々な苦難を乗り越え成長し、鬼退治をして大きくなるというお話は誰でも知っています。ことのは国語教室のキャラクターでもあります。


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