ことのは国語教室では国語の教材の一つとして説話文学を使っています。説話文学とは昔話のことです。この昔話という物語は、幼稚園や保育園の読み聞かせの教材として、あるいは絵本の題材として世間では認知されていますが、私は、この昔話こそが国語の能力を上げる最高の教材だと確信しています。読み聞かせや絵本だけに活用するのはもったいない素晴らしい素材(私は素材と呼んでいます)です。この素材を小学1年~5年までの子どもさんに効果的に使うと、読み書きの力がつき、生活での正しい行いを確認させることができます。
(小学5年以上は、論説・意見・説明文ももちろん重要です。)
 ことのは国語教室では、現在昔話をベースにした再話の素材を新たに製作中です。国語好きをもっと増やしたい!そういう思いで製作しています。


 ひとからひとへ語りつがれたもの それは、日本人のたからもの。それは、日本人の記憶。

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