日本霊異記や宇治拾遺物語、今昔物語は日本を代表する説話集です。これら説話集は、平安時代から鎌倉時代にかけて成立した文学作品で、例えば芥川龍之介は今昔物語を題材として小説を書くほど、その説話の内容は素晴らしいものだったのです。これらの説話には、因果応報の例を中心に、めずらしい話やふしぎな話、こわい話や楽しい話などがあり、当時の人々の生き方や暮らしを、生き生きと伝えているのです。
 ことのは国語教室では、これら説話の舞台の一つが京都であるということから、教育素材として重要視し活用しています。説話を使った独自の指導を、一度体験してみませんか。

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 ことのは国語教室は、説話の舞台京都にある国語専門教室です。学校、大手の進学塾や進級式フランチャイズ教室とは全く異なる国語を指導しています。指導していますのは、私浜田浩太郎です。元NHKカルチャーセンター講師、現在リビング京都をはじめ多くのカルチャーセンターで講師として子供から大人まで指導。大手進学塾講師を経験後、個別学習教室の代表を経て、ことのは国語教室を開講。指導歴は22年。京都学や京都の説話をベースにした作文・物語指導が専門です。