京都で国語を学ぶ!ことのは二条国語教室!

 書く力+読む力+話す力を身につける、ことのは二条国語教室のブログです。教室の場所は、JR・地下鉄二条駅から徒歩3分の駅前です。じっくりしっかり楽しく、個別進度の個別学習で国語の三つの力をつけてみませんか?体験学習は随時受け付けています。kyotokotonoha@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

2013年02月

 ことのは国語教室では、『まとめる』力と『意見を書く』力を重視して指導しています。小学校低学年でも、『まとめる』つまり何が書いてあるのかを意識させることは重要です。そして、『意見を書く』つまり自分の考えや感想を述べることは、高学年になった時の読書感想文につながります。この二つの力は、実は読解力なのです。そしてその読解力が、学力の基礎になります。

ことのは国語教室は、小学1年生から通える国語の教室です。国語が苦手な方、国語の学習方法がわからない方、文章の書き方がわからない方、将来、中高一貫校に行きたい方、お待ちしています。まず、体験学習から。

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 ことのは国語教室は、小学1年生から国語の基礎を学べる国語の教室です。物語(説話文学)を使って、独自の読み書きの個別学習を行っています。その学習空間は、大きな机で表されているように、個人を大切にするという理念にあふれています。一度ぜひ体験学習を受けてみてください。

 場所:京都市中京区西ノ京 JR二条駅から西へ徒歩約5分
 時間:50分~60分(1回あたり)
 月謝:6500円~8000円  週1回(月4回)

 まずお問い合わせください。入室手順は、ブログのカテゴリー:入室手順をご覧ください。

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 ことのは国語教室は小学1年生から学べる国語の教室です。個別学習形式で、じっくりしっかり楽しく指導しています。国語は、日々のトレーニングで上達する科目です。特に早い時期に、正しい方法で学べば上達の速度が上がります。正しい方法で学ぶことが肝心なのです。詳しくは、教室での説明でお話します。

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 当たり前ですが、当たり前だから気がつかない方が多いと思います。ですから、じっくりしっかり学ぶ必要があるのです。最近は時期的に多くの大手進学塾の広告が新聞に折り込まれています。広告の美辞麗句に惹かれる方も多いでしょうが、もう一度、勉強とは何か?国語とは何か?子どもさんに無理強いしてないか?を考えていただきたいと思います。ことのは国語教室では、読み書きの基本を個別学習形式で指導します。じっくりしっかり、そして楽しく教えています。まず体験学習からどうぞ。

Image210[1]まずお気軽にお電話下さい。あるいはメールでの問い合わせも可能です。
  
お問合せ 075-811-1677
(15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)

パソコンメールアドレスへのお問合せ 
 kotonohakokugo@yahoo.co.jp

ことのは国語教室では、3月から入室される小中学生を受付中です。お問合せ後の流れを説明させて頂きます。まず教室で保護者の方へ説明させていただきます!ことのは国語教室の国語学習は、板書形式の一斉授業ではありませんし、プリントによる進級式の学習形式でもありません。その指導形式は独自の方法です。その方法の説明と教材システムについてお伝えします。また、国語の学習相談も可能です。 次に、体験学習を受けていただきます。ことのは式国語と教室を体験してみてください。体験学習では、教室の雰囲気(とても静かです。)やどのような文を読んだり書いたりする教材があるかなどを体験していただきます。体験学習後、入室されるかどうかをご家庭で、ご検討下さい。すべての事務手続きはそれからです。お待ちしています。

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Image210[1] ことのは国語教室の机は、個別学習専用の机です。たかが机、されど机です。机は、学びのフィールド。広い机で、じっくり学んで頂きます。


お問合せ
075-811-1677(15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)
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kotonohakokugo@yahoo.co.jp
  体験学習・入室説明専用申し込みメールアドレス


 

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 個別懇談会が続いています。個別懇談でよく質問されることに、国語の学習方法があります。このブログのカテゴリにも学習方法があり、今書いているのも学習方法です。いろいろな学習方法が世間には流布していますが、まとめると多くの文章を書いて読むということになります。正しい指導のもと、正しく文章を書き、名作などの良質な文章を読み、量をこなすということです。それをいかに継続できるか、そこが実は一番大切で難しいことなのです。ことのは国語教室は、低学年から学べる国語の教室です。国語が苦手な方、国語が嫌いな方、国語学習の継続に不安感がある方、書く力をつけたい方、大歓迎です。まず体験学習からどうぞ。

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まずお気軽にお電話下さい。あるいはメール
での問い合わせも可能です。
  
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 学習風景です。今日は満席。じっくりしっかり楽しく国語を学んでいます。個別進度の個別学習です。

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 ことのは国語教室では、まず読解の問題集を解きます。その問題集は、様々な文を集めた問題集です。その文は、物語文や随筆文、生活文や感想文、説明文や論説文など一文が200字から300字の厳選された良文なのです。多くの種類の良文を読み、問題を解き、要約し、意見を書くことで、少しずつ読解力が身に付くのです。ことのは国語教室では、そのお手伝いをさせていただきます。
 ことのは国語教室の学習は、個別進度による個別学習です。国語には一番最適な学習形式だからです。一度体験学習を受けてみてください。

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体験学習受付中です。少人数の個別学習で、じっくりしっかり楽しく指導しています。
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 ことのは国語教室では、低学年コースも開講しています。個別学習で週1回50分(月謝6500円)から、楽しく!じっくり!しっかり!国語を学んでみませんか?説話文学を使った国語学習で、想像力と創造力を育てます。一度、体験学習を受けてみてください。お問い合わせは、お気軽に。

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 ことのは国語教室は、母国語である国語の基礎を教える京都の国語教室です。個別学習形式で、じっくりしっかり指導しています。まず書くことに慣れてもらい、様々な厳選された文章を読み、まとめる力を育てていきます。その教材として、ことのは教室では日本の説話文学を使っています。この説話文学は、子どもたちの想像力を高め、創造力を育む素晴らしい教材なのです。
 ことのは国語教室は、受験といった短絡的な目標ではなく、本当の国語力をつける、これをテーマに指導している教室です。特に国語が苦手な小学生の皆さん、一度体験学習を受けてみませんか。国語に対するイメージが、きっと変わると確信しています。

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まずお気軽にお電話下さい。あるいはメールでの問い合わせも可能です。
  
お問合せ 075-811-1677(15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)

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まず保護者の方へ説明させていただきます!教室で行います。
ことのは国語教室の国語学習は、板書形式の一斉授業ではありませんし、プリントによる進級式の学習形式でもありません。その指導形式は独自の方法です。その方法の説明と教材システムについてお伝えします。また、国語の学習相談も可能です。

次に、体験学習を受けてみてください。
ことのは式国語を体験してみてください。体験学習では、教室の雰囲気(とても静かです。)やどのような文を書く教材があるかなどを体験していただきます。参観はお断りしています。
 
体験学習後、入室されるかどうかご検討下さい。事務手続きはそれからです。

 物語文、生活文、随筆文、感想文、報道文、説明文、論説文・・・文にはいろいろな種類があります。文の種類に応じて最初は微妙に読み方が異なりますが、国語力がついてくると文の種類を気にせず読み解くことが可能となります。ことのは国語教室では、いろんな種類の文章を講師のアドバイスで読んで頂きます。子どもさんの国語力と読解力に応じて、読む文章も選んでいくことがポイントなのです。ちなみに読書は物語文が中心ですから、いろいろな文章を読むという点では、文が偏りすぎるかと思います。もちろん読書は重要ですが・・・。

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 学びを経験された方は理解できると思いますが、子どもたちの国語学習の過程に、ある時期、高い壁が立ちふさがります。この壁で立ちすくみ撤退する子ども、何度か挑戦してあきらめる子ども、何かと理由をつけてやめる子ども、何とか工夫して突破しようとする子ども・・・と様々です。この壁を乗り越えると、視界が急激に開け、次の段階へと進化します。私の教室では、その壁がやってきた時、子どもたちにその壁の場所を指摘し、問題を選別して指導しています。どの文を読むべきかを的確にアドバイスするのです。もちろん壁は、国語学習だけでなく学び全般、スポーツ、芸術にもあります。そして、人生にもです。

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 今月は、個別懇談会を実施しています。個別懇談会では、子どもさんの現状と今後の計画、家庭での国語の学習などをお話しています。国語は家でも出来ると思っておられる方が多いですが、実はそれは大きな間違いです。なぜなら、国語ほど学習手順が重要な科目はないからです。しかも、その手順が個人ごとに微妙に異なり、そのさじ加減が保護者の方にはわかりにくいからです。自己流のやり方で国語を学び、中学生になって高校受験前にあわてることがないように、小学生のうちにしっかり正しく国語を学びましょう。

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 話し言葉から書き言葉への進化が、国語学習ではとても重要です。その書き言葉を自由自在に使えるようにするのに最も適した時期が、小学3年~6年、年齢で言うと、9歳から12歳の時期です。書き言葉とは、客観的な目で物事を第三者に伝える言葉のことで、その客観的な目というのを獲得する時期が、9歳から12歳なのです。この言葉の獲得には、プロ講師による正しいトレーニングが重要で、まさに国語教室の役割は、この獲得にあると考えています。ことのは国語教室は、書き言葉の獲得を手助けする様々な教材を用意しています。一度、ぜひ体験してみてください。また、教室生の方は、じっくりしっかりトレーニングしていきましょう。

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 久しぶり奇想天外な夢を見ました。奇想天外で摩訶不思議な夢です。内容はともかく、スリリングでいろんなキャラクターが出てきて、まさに物語でした。夢というのは、脳の働きで見る映像化されたものです。これは、物語を文字で書くのと同じだと思います。ストーリーを映像化できれば、物語をどんどん書くことが可能なのです。そのお話が奇想天外摩訶不思議でもいいのです。さあ、ことのは国語教室で、いろんな物語を書いてみませんか?

prm131 ことのは国語教室では、体験学習を受け付けています。お気軽に、ご連絡ください。

 体験学習受付
  075-811-1677(15時以降)
  kotonohakokugo@yahoo.co.jp

 

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 英語や算数(数学)といった教科の学習、つまり教科学習の前に、私はするべき事があると思います。それは、能力学習です。能力学習とは、脳の力を強くする学習で、文字で表すなら脳力学習とも書けると思います。その脳力学習の第一が、母国語の学習なのです。当たり前のことですが、日本での勉強やテスト、面接や議論は、国際化したとはいえ、日本語で行われます。私は、英語が現在国際語であり、この先も国際語であったとしても、やはり母国語でほとんどのことが行われると確信しています。ですから、国語力が重要なのです。そして、英語は簡単な言語ですから、国語が出来れば英語も出来ます。そして、国語が出来れば教科学習も楽々出来るのです。
 早めに国語力をつけましょう。小学1年からお待ちしています。

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 保護者の方とお話ししていると、時々聞くセリフがあります。「私(保護者)が教えています。私(保護者)が教えます。」少ない指導経験で、少ない学習情報のもと、しかも日常生活を一緒にされている子どもさんを教えるというのは、実はきわめて危険だと思います。特に国語の場合は、その危険度が増します。母国語であり、日常会話をしている親子で師弟関係を作るからです。私は、長年の経験から、保護者の立場は教えるではなく見守る、励ます、支援することだと思っています。教えるのは専門家にお任せ下さい!

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 節分なので鬼にまつわる話をしたいと思います。代表的な説話文学の今昔物語では、有名な「安義橋の鬼」が巻27第13話に登場します。近江の国つまり滋賀県の日野川にかかる安義橋での女の鬼の話です。橋にいた美しい女性が実は鬼で、その時は逃げれたものの、のちに家までやってきて襲われるという恐ろしいストーリーです。巻24第1話では、教室の近くにあった朱雀門での鬼との双六勝負の話が、巻27第33話では、これも教室の近くの応天門の上層で笑う鬼らしき青い光の話があります。まさに平安京は、鬼が跋扈していた場所だったわけです。
 ことのは国語教室は、まさに鬼たちが跋扈していた平安京の史跡が残る西ノ京にあります。鬼たちや妖怪、動物たちがいきいきと活躍する説話文学の世界を、どんどん紹介していこうと思います。

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 宇治拾遺物語に、有名な「鬼のひとつまみ」のお話があります。鬼の力の凄さを伝える有名な説話ですが、子どもたちにこれを語り聞かせると、とても喜びます。鬼は、けっして悪者ではなく、ある意味ヒーロー(神さま)なのです。桃太郎や一寸法師などのお話ばかりに慣れてしまうと、鬼≒悪という印象を持ちますが、説話の中には、ユニークな鬼たちもいっぱいいるのです。鬼にまつわるお話は、今昔物語にもあります。京都が舞台のお話もありますので、教室で紹介していこうと思います。

 ことのは国語教室は、説話文学をベースとした教材を製作し、教室で活用しています。説話文学は、子どもたちの想像力を高め、読解力を伸ばすからです。アニメや絵本だけで活用するだけでなく、新しい国語学習の教材として活用していきたいと思っています。

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 ことのは国語教室は、国語に対する苦手意識を少しでもなくすため、日々指導しています。「国語って勉強しなければいけないの?」「本屋で問題集を買ってきてやればいいのじゃないの?」「家でも出来るから・・・」こういう考えが、国語力不足の子どもさんを増やしているような気がします。国語は、英語や数学よりも、その学習方法が最もわかりにくい科目だと思います。指導歴が長いプロが指導してこそ伸びる科目だと思います。一度体験学習におこし下さい。小学1年から入室可能です。

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 そもそも楽しんで読む読書と読み解くという作業を行う読解は、似て非なるものだと私は思います。もちろん文字を読むという作業は同じですが、楽しんでその世界に没入する読書(物語が中心)と少し離れた位置から文を読み解いていく読解では、その文字に対する心構えが異なるといってもいいかもしれません。「国語が出来ないから漢字と読書をしましょう。」という言い古されたアドバイスを鵜呑みにせず、理論で実証された科学的方法で学びましょう。それが国語力を上げる一番の近道なのです。
 ことのは国語教室では、物語を書き、要約し、言葉力をつけて読解力を伸ばす国語指導を行っています。体験学習は無料です。一度、学んでみませんか。

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まずお気軽にお電話あるいはメールでお問い合わせ下さい。
  
お問合せ 075-811-1677(15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)

パソコンメールアドレスへのお問合せ(24時間お問合せ受付)
 kotonohakokugo@yahoo.co.jp  説明希望あるいは体験学習希望とメールでお願いします。
あるいは
 
kyotokotonoha@yahoo.co.jp 

まず保護者の方へ説明させていただきます!教室で行います。
ことのは国語教室の国語学習は、板書形式の一斉授業ではありませんし、プリントによる進級式の学習形式でもありません。その指導形式は独自の方法です。その方法の説明と教材システムについてお伝えします。また、国語の学習相談も可能です。

次に、体験学習を受けてみてください。
ことのは国語教室の個別学習を体験してみてください。体験学習では、教室の雰囲気(とても静かです。)やどのような文を書く教材があるかなどを体験していただきます。参観はお断りしています。
 
体験学習後、入室されるかどうかご検討下さい。事務手続きはそれからです。

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 満席でした木曜日17時からの時間帯に空席が出来ました。現在の残席情報です。

 月曜日 満席近し
 火曜日 余裕あり
 水曜日 余裕あり
 木曜日 余裕あり
 金曜日 余裕あり
 土曜日 満席近し (16時からの時間帯) 余裕あり(15時からの時間帯)

 16時からの時間帯は土曜日以外は余裕ありです。ことのは国語教室は、個別学習形式ですから、時間は自由設定です。詳しくは、お問合せ下さい。

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 昨日は、「ものがたりのお題」を使って、「ユニークな人」を主人公とした物語作りをしていただきました。世の中には、ユニークな人つまり個性豊かな人が、いっぱいいます。そういう楽しい個性を持った人が、事件に遭遇し、大活躍するという物語を書いてもらいました。物語作りは、国語の楽しさを実感させます。あの紫式部でも物語作りを楽しんだ結果、源氏物語を書いたわけですから。子どもたちは、楽しそうな顔で、ユニークな主人公を物語の世界に送り込んで、その様子を活字で表現しています。ちなみに、ユニークな人とは、小さなおじさんやかしこいお姫様、村一番の力持ちや首の長い女の人、足の速い男の子やおてんば娘・・・。ことのは国語教室では、書かれた素晴らしい物語を作品と呼んでいます。作文ではなく、文の作品だからです。

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