京都で国語を学ぶ!ことのは二条国語教室!

 書く力+読む力+話す力を身につける、ことのは二条国語教室のブログです。教室の場所は、JR・地下鉄二条駅から徒歩3分の駅前です。じっくりしっかり楽しく、個別進度の個別学習で国語の三つの力をつけてみませんか?体験学習は随時受け付けています。kyotokotonoha@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

2012年12月

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 最近、寺子屋を名乗る塾が全国的に増えてきました。その寺子屋と名乗る多くの塾は、江戸時代に多くの子どもたちの民間教育を担った寺子屋のカタチだけを真似た塾いわゆる進学塾です。中身は、受験勉強一辺倒のノウハウ塾で、江戸時代の寺子屋とはかけ離れたものなのです。安易に名前が使われた寺子屋、昔の人々はどう思っているでしょうか。
 江戸時代の寺子屋では、素読・講釈・会読という三つの学習方法で儒学の経書を学んでいました。この学習方法は画期的で、学問の本質を学ぶには最適な方法です。特に三つ目の会読は、決められた本を読み、担当するものが講義をし、全員で問題点を話し合い討論するというものです。そして寺子屋の先生は最後に判定を下すわけです。これによって、生徒は理解を深め、じっくりしっかり学ぶことができたわけです。
 ことのは国語教室は、この寺子屋の精神と学習方法を平成の現在に合うようにアレンジし、活用している国語の教室です。2013年も、素晴らしい国語教育を京都から発信していこうと思います。ご期待ください。

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 学校や他の塾に通ってられる皆さん、その場所の机は広いですか?ことのは国語教室の机は、一人用にしては広い専用机です。一人ひとりを大切に、じっくりしっかり指導していくという指導理念を表現しています。たかが机、されど机です。一人ひとりを大切にと広告で謳っていても、長机に3人掛けしていては、全く一人ひとりが大切にされているとはいえないということになってしまいますね。ことのは国語教室の広い机で、本とノートをいっぱい広げ、静かに集中して一生懸命頑張りましょう。

Image210[1]  ことのは国語教室 年始の開始日程

  冬期度  1月4日から開始

  1月度   1月7日(月)から開始

 

  

 2013年は巳年です。前述したように、巳年の巳は、へびの古称であるへみを略したものとされます。大蛇のことを、うわばみと呼びますが、このうわばみのばみは、「食む」つまり「はむ」という行動から生まれたとも言われています。語源への疑問は楽しいもので、なぜ?どうして?という疑問は、やがて好奇心を刺激して学習意欲アップに繋がります。ことのは国語教室では、国語つまり母国語(日本語)の文化もわかりやすくお話しています。京都にある国語の教室という点を最大に活かし、いろいろとお話していこうと思います。それが国語の底力なのです。

 ことのは国語教室は、2013年大幅に進化します。オリジナルテキストのシリーズ化、言葉力をつける教材の配布など国語が大好きになる仕掛けをいっぱい提供します。「国語って面白い」という声を一人でも多くの子どもさんから聞きたいと思っています。

kotonoha[1] 2013年は、冬期度は4日から開始します。1月度は、7日(月)からの開始です。

 

教室入室手順
まずお気軽にお電話下さい。あるいはメールでの問い合わせも可能です。
  
電話でのお問合せ 075-811-1677(15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)
メールでのお問合せ 
kyotokotonoha@yahoo.co.jp 

まず、保護者の方へ説明させていただきます!
ことのは国語教室の国語学習は、板書形式の一斉授業ではありませんし、プリントによる進級式の学習形式でもありません。その指導形式は独自の方法です。その方法の説明と教材システムについてお伝えします。また、国語の学習相談も可能です。

次に、体験学習を受けてみてください。
ことのは式国語を体験してみてください。体験学習では、教室の雰囲気(とても静かです。)やどのような文を書く教材があるかなどを体験していただきます。
 
体験学習後、入室されるかどうかご検討下さい。事務手続きはそれからです。

 2013年は巳年です。他の干支が実名などで呼びますが、なぜ巳年だけ異なるのでしょうか。つまり蛇年ではなく巳年と呼ぶのかということです。ことのは国語教室では、こういう民俗学的な話を時々子どもたちにします。というのも、国語や言葉の文化的背景は非常に重要で、場合によっては学校でも全く教わっていないからです。案の定、この質問には一人の女の子を除いて誰も答えられませんでした。「それって、うわばみのみでしょう!」うわばみというのは、大蛇のことで、説話によく出てくる蛇です。彼女は、その話を読んで覚えていたようです。うわばみのみ、諸説はありますが、「み」とは平安時代ぐらいまで、へびをへみと呼んでいた言葉の名残です。へみ、うわばみ、ですから巳年(みどし)≒蛇年なのです。このように言葉の源を伝えるというのは、子どもたちにとってとても重要なことだと思います。ことのは国語教室が大切にしていることの一つです。

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 物語文を読んだり書いたりする時に、主役つまり主人公と、脇役つまりそうでない人物たちの関係を見つける、あるいは関係を作ることはとても重要です。主人公は物語の中心人物、その言動が物語の流れを作っていく人物です。脇役たちは、その主人公を助ける(サポートする)か攻撃するかに分かれます。脇役と主人公との関係も物語の流れを決める大きな要因となります。これら登場人物をしっかりと把握することで、物語の流れや構成がつかめ、読めるようになり書けるようになるわけです。物語を読んだり書いたりする時は、登場人物に意識を集中させましょう。
 さて年末になり、テレビなどでは楽しいドラマや映画やアニメが放送されます。本だけでなく、これらの媒体でも登場人物の関係把握は重要です。この関係が把握できなければ、内容が理解できないからです。いったい何者?とならないようにしましょう。

img009 ことのは国語教室の年末年始のお休み

  12月30日(日)~1月3日(木)

 1月4日から体験学習など受付を開始します。

 ことのは国語教室の「ことのは」とは言の葉で、言葉のことです。現代を生きる私たちにとっては、言葉は単に「マーク」にすぎません。つまり、何らかの連絡をするための記号なのです。ところが、古代の日本人にとっては、言葉はある力を持つ、つまり生き物と同じく霊魂を持っている存在だったのです。いわゆる言霊に対する信仰です。言が事となり実現するという言霊信仰、昔の日本は言霊信仰の国だったのです。
 ことのは国語教室は、2013年から「言葉力テスト」をスタートさせます。ただ単に漢字が書けるかとか読めるかといった漢字テストではありません。どれだけ漢字を含め言葉を使いこなせるかを確認するテストです。つまり、言葉力≒国語力だからです。

kotonoha[1] ことのは国語教室では、1月度は1月7日(月)からです。新年の授業開始は4日(金)からです。1月の体験学習も受け付けています。ご検討下さい。

 メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp
 (年末年始のお問い合わせはメールのみとなります。24時間受付中) 

 2012年もあとわずかです。そして、2013年が始まります。ことのは国語教室は、来年2013年、大幅に進化します。一人ひとりを大切にする個別学習、読み書きの基本を教える国語学習、説話をベースにした読み書き学習、漢字を使いこなす言葉力学習など、じっくりしっかり楽しく学習する学習環境を提供します。ご期待下さい。

 ことのは国語教室は、国語指導のプロが教える国語教室です。教室では、『ことのはの素材』と呼ばれる教室独自の教材を使い指導しています。国語が苦手な人、大歓迎です。書く力や読む力をつけたい人も、力をつける学習方法を教えます。

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 脳科学者の茂木健一郎氏は、その著書のなかで、日本語の素晴らしさを書いてられます。以下一部引用。
「英語は・・・アルファベットなんて26文字しかありません。たとえていうなら、トウモロコシ畑みたいなものです。どこまで行ってもトウモロコシ。それに比べて、漢字・仮名・ローマ字など何でもありの日本語の世界は、何と多様性に満ちているのでしょうか。(中略)日本語の世界は熱帯雨林というところでしょう。皆さんはどちらのほうがいいですか?私は断然、熱帯雨林のほうがいいと思いますが。(中略)日本語の美しさを大切にして、日本語を生み出す土壌を耕していかなければならないと思います。」(脳を鍛える読書のしかた)
 ことのは国語教室は、素晴らしい日本語、美しい日本語を伝え教えるという理念で、新しい国語学習を提案していきます。ご興味のある方は、ご連絡ください。

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ことのは国語教室の指導者ホームページ
  
浜田浩太郎

 文章の要約が苦手な小中学生がとても多いです。小中学生に限らず、大人でも要約は難しいという方が多いのではないでしょうか。要約が出来れば、文章トレーニングは完成の域に達したといえるのは、そういう理由からです。ことのは国語教室では、物語の要約や説明文の要約を徹底的に行うという方針で指導しています。2013年からは、要約テストも毎月実施していきます。
 ことのは国語教室では、文章の要約が苦手な小中学生の入室をお待ちしています。

Image209[1]お問合せ 075-811-1677(15時以降受付)

パソコンメールアドレスへのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp 
携帯メールアドレスへのお問合せ   kyotokotonoha@softbank.ne.jp

ことのは国語教室は、京都のJR二条駅近くの閑静な住宅街のなかにあります。学問の神様菅原道真公ゆかりの北野天満宮への道である御前通に面し、中高一貫校である西京高校やその付属中にも近い場所に位置しています。地下鉄・JR二条駅からは徒歩で約5分です。地下鉄西大路御池からは徒歩約10分です。

⑦塾から東方面 ⑨塾から北方面 御前通

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 ことのは国語教室は、説話文学をベースにした新しい国語学習を提案しています。今回は、その説話文学、特に『今昔物語集』について書きたいと思います。
 日本の説話集は、平安時代はじめの『日本霊異記』が最も古い説話集として知られています。『日本霊異記』は、仏教の教えをわかりやすく伝えるために書かれた説話集です。この流れを受け継ぎながら、世の中の人々のさまざまな生き方を描いた説話集が、『今昔物語集』なのです。『今昔物語集』ができた十二世紀後半は、平安時代末期です。その時期は、貴族の時代から武士の時代へと移り変わる不安定な時期でした。その不安定な時期でも、人々は、笑ったり、泣いたり、怒ったり、悲しんだりして一生懸命に毎日生きていました。『今昔物語集』は、説話全体に、そのような人々の生き方、想いをちりばめて描かれた説話集なのです。また、『今昔物語集』には、様々な人々が登場します。貴族や武士はもちろん、お坊さんやお百姓さん、猟師や物を売る人、子どもやお年寄り、さらには盗賊やこじきまでもが、登場するのです。登場するのは人間だけではありません。動物や植物、妖怪や物の怪もいきいきとして登場するのです。 『今昔物語集』を読み、学ぶことで、これらの登場する人や物の様々な体験が出来るわけです。子どもたちが長い人生を生きていくうえでの大切な宝物になると思います。

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鳥獣人物戯画。動物たちが人間のようにいきいきと活動しています。まさに説話文学の世界です。
 








 ことのは国語教室では、現在の冬期度で、小学生対象に言葉を使って書く2行作文を行っています。2行でも作文は作文です。そして、この2行作文は、主語と述語をしっかり書き、選んだ語句を使って文を書いて表現するという素晴らしい作文練習なのです。たった2行ですが、名文もたくさん生まれています。2行作文は、書くことへの抵抗感をなくし、しかも簡潔に書くという練習ができるという効果があります。2行書ければ、5行書けます。5行書ければ、10行書けます。10行書ければ・・・。千里の道も一歩からなのです。

121225_161811[1]お問合せ 
075-811-1677(15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)
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 長い文章を書くというのは、子どもたちにとっては大変なことのようです。長い文といっても800字~1200字くらいなのですが、そのくらいの長さの文を書く場合、小中学生が陥りやすい作文の特徴を簡単に述べたいと思います。一番多いのが、途中で文の内容が途切れているという作文。普段これほどの長さの文を書いたことがないので、500字くらいまでは頑張って書いているのですが、いわゆる「ネタ切れ」状態になってしまうようです。次に多いのが、いわゆる「付け足し」作文。「息切れ」作文に付け足して、何とか800字にたどり着いたという状態の作文です。小学生に多い「そしてそして作文」も、この「付け足し」作文と同じです。(※そしてそして作文・・・「接続詞そして」が文の中にたくさん出てくる作文)そして、書いている子どもたちにも特徴があります。書き始める前に、全く動かない子どもたちがいるのです。アタマの中で構想を練っているのでしたらいいのですが、実際は、いわゆる「立ちすくんでいる」あるいは「固まっている」状態です。長い文を書くという小さなプレッシャーなのでしょうか。今回は、特徴について述べてみました。このような状況をどうするか、後日具体的に対策を述べたいと思います。

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保護者の方へ説明させていただきます!教室で行います。
ことのは国語教室のことのは式国語学習は、板書形式の一斉授業ではありませんし、プリントによる進級式の学習形式でもありません。その指導形式は独自の方法です。その方法の説明と教材システムについてお伝えします。また、国語の学習相談も可能です。時間は30分くらいです。また、当教室はフランチャイズ塾ではありません。

次に、ことのは式国語の体験学習を受けてみてください。
ことのは式国語を体験してみてください。体験学習では、教室の雰囲気(びっくりするほど静かです。)やどのような文を書く教材があるかなどを体験していただきます。時間は30分から60分です。
 
体験学習後、入室されるかどうかご検討下さい。事務手続きはそれからです。

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 ことのは国語教室には、多くの小学校低学年の生徒も通っています。彼らにとって、きちんとした書き言葉で書く作文を書くということは、なかなか難しいことだと思います。なぜなら、彼らにとって言葉は、話し言葉が中心だからです。そこで、ことのは国語教室では、書き言葉に慣れさせるため2行作文や文の書写を行い、文の構成をマスターさせるため、「いつどこでだれがなにをした」を徹底的に意識させる教材を使って指導しています。時には、マンガや絵を使って文作りをさせています。小学校低学年も正しく実践させていけば、名文を書くことも可能です。ことのは国語教室では、その名文を作品と呼んでいます。素晴らしい表現がいっぱいだからです。ぜひ、一度子どもたちの作品集を見に来てください。

kotonoha[1]お気軽にお電話下さい。あるいはメールでの問い合わせも可能です。
  
お問合せ 075-811-1677(15時以降受付:携帯電話へ転送されます。)
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kyotokotonoha@yahoo.co.jp (24時間受付)
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 物語を書くとき、まず自分を主人公にした物語を書くことからはじめることがお勧めです。自分が物語のストーリーの中に入り、動いていき、いろいろな出来事や人物に出会う、これは実に書きやすいのです。子どもたちにとって自分という存在から見る世界は、脳内にとても映像化しやすく文字にも置き換えやすいからです。なによりも自分が主人公だと楽しくてたまらないようです。ですから、まず自分が主人公の物語を書いていきましょう。物語を書く上で、見るや聴く、匂うなど感覚を表現し、周りの風景を俯瞰するような描写ができれば、その物語は完成の域に近ずくと思います。そのような物語が書けるようになるには、日々いろいろな文章そして良質な文を読み、そして書くことが肝心です。ことのは国語教室で、そんな体験をしませんか?2013年1月からお待ちしています。

 ことのは国語教室では、土曜日クラスの時間帯を1月から増やします。詳しくは、後日お知らせします。

Image208[1]ことのは国語教室では、独自教材を次々に開発していきます。教材は、基幹テキストと支援プリントからなります。ことのはの素材シリーズ『ものがたりのお題』は、作文のお題を集めた基幹テキストです。自分自身が主人公のお題も多く含まれています。
  
ことのは国語教室へのお問合せは三種類あります。
電話でのお問合せ        
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 小学生向けの英語教室のチラシやポスターをたくさん見かけます。小学1年から英語を教える県も出てくるようです。しかし、私はこの英語の早期導入には疑問を持っています。その理由は、小学6年までは、母国語の言語能力および自国文化の理解を徹底させるべきだと思うからです。保護者の方が英語ペラペラで、家庭環境が英語を日常語としているご家庭は特別ですが、多くの場合、学校は日本語、家でも日本語、友達との交流も日本語です。つまり、このような環境でなんとなく英語をしても、ほぼ無駄であり、いわゆるファッションでしかないと考えています。母国語のしっかりした力の上に、外国語の力をつける、これがベストです。(ちなみに私は、英語もかつて指導していました。もちろん英語の重要性は十分理解しています。)

 ことのは国語教室では、じっくりしっかり楽しく国語を指導しています。小学生のうちに、ゆるぎない言語能力を身につけましょう。それが国際人への第一歩です。

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 「うちの子はマンガしか読まないんです」とか「アニメばっかり見ています」このような相談は、昔からありました。最近では携帯電話やスマートフォンがありますから、「携帯ばかりさわって」とか「スマートフォンばかり見ていて」と新たな悩みが増えつつあると実感しています。携帯やスマートフォンについては後日述べるとして、私は、マンガやアニメはとても役立つと個人的には思っています。むしろ画像化されたこれらは、素晴らしいものであると考えています。学者のなかには否定される方もおられますが、それは現場を知らず実際の子どもたちと接していないからです。脳に映像化し、イメージ力を高めれる道具として、マンガやアニメはもっと活用されていいと思います。但し、マンガやアニメの読みすぎ見すぎで、だらだらするのはもちろんダメです。冬休みは、楽しい番組がいっぱい。誘惑に負けず勉強も頑張りましょう。

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 本日から2週間、冬期度を行います。ことのは国語教室では、長期休み(春・夏・秋)の学習は通常学習の一環だと考え指導しています。国語の場合、短期的に一気に学習するという学習ではなく、日々積み上げていく学習が重要だからです。今回はその積み上げていく一環として、小学生は語彙力を使った作文を、中学生は言葉を使った小論文を、それぞれそのきっかけ作りを行います。頑張りましょう。

 さて、習熟度テストの結果がでました。文の要約と感想、そして言葉の使い方がテーマでした。評価はADで◎・○・△・×も併記しています。全体の感想としては、入室して3年くらいたった方が評価が高く、文もしっかりしてきている(個人差があります。)という当たり前の結果がでました。まさに「石の上にも三年」です。

 ことのは国語教室では、2013年から国語を学びたいという小学生を受付中です。(中学生も若干名)

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 今日はクリスマス。日本では、クリスマスつまり25日よりもクリスマスイブの24日が話題になりますが、本来祝われる日は今日25日です。クリスマスを日本に伝えたのは、あのフランシスコザビエルで、日本で最初にクリスマスを祝った場所が山口県山口市とされています。先日のブログにも書きましたが、京都も南蛮寺があり、ミサが行われていたとされます。きっと厳かなミサであったに違いありません。クリスマスが終われば、お正月です。慌ただしい年末に今年の反省もしてみましょう。
 ことのは国語教室では、2013年から国語を学ぶ小学生(小学1年~)を優先受付中です。楽しくじっくりしっかり教えます。一度お問い合わせください。


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 明日の12月25日(火)~29日(土)・1月4日(金)~5日(土)は、冬期度という通常学習があります。ことのは国語教室には講習会というものはありません。国語の科目の性質から短期でノウハウを教えるだけといったことを否定しているからです。ですから、春には春期度、夏には夏期度、冬には冬期度というように通常学習の一環の学習期間を設けているのです。切れ目ない学習を日々続けていけば、やがて自分の国語スタイル(読み書きのカタチ)が出来上がります。ことのは国語教室は、そのカタチが1日でも早く出来るよう、しっかり支援していきます。
 本日はクリスマスイブ。クリスマスにまつわるお話は、素敵な夢いっぱいのお話で、世界中の子どもたちに愛されています。日本と同様に海外でも、暖炉(火)を囲んでこのお話が口から口へと伝わったのでした。昔話は時には怖く、時には感動的で、子どもさんたちに生きる力を与える昔の人々からのプレゼントなのです。メリークリスマス。

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チラシ最新版

 国語が伸びる時期にはいろいろな意見がありますが、私の経験では小学1年~4年が黄金期だと思います。特に、小学2年~3年での伸びには教えていてびっくりすることもあります。もちろん、個人差が国語にはかなりあり、この学年だからとかもう遅いとかはありません。ただ、国語は日常の言葉ですから、やはり旬な時期があると思うのです。さらに小学5年生以上になりますと、微妙に読み方が変わってきます。論理的思考能力の発達というような脳内の変化です。脳内が変化するわけですから、当然読み方も変わるわけです。
 ことのは国語教室では、やるべきことをやるべき時期にしっかり教えるという考え方で、実践重視の学習を提案しています。実践(実行)重視のことのは式国語学習を一度体験してみてください。

Image582 ことのは国語教室では
   指導歴約20年のプロが直接教えます。
 ことのは国語教室では
   少人数集団型の個別学習形式で教えます。
 ことのは国語教室では
   国語の楽しさを教えます。
 ことのは国語教室では
   書く力を重視し教えます。
 ことのは国語教室では
   国語の学習方法を教えます。 

 京都には、織田信長の時代に南蛮寺というキリスト教の寺がありました。その寺で、厳かなミサが行われクリスマスを祝ったにちがいありません。寺社の多い地でクリスマスが祝われたという歴史も京都ならではだと思います。どのように祝われたかということにとても興味がわきます。さてクリスマスが近くなると、子どもたちはサンタクロースからもらうプレゼントを心待ちにします。クリスマスケーキやクリスマスパーティーも楽しみですが、やはり朝起きて枕元で見つけるプレゼントが子どもたちにとっては一番の楽しみだと思います。教室でもプレゼントの話がちらほら・・。
 ことのは国語教室では、『言葉の力』をプレゼントします。このプレゼントは、ずっと使える大切なものです。大人になったら、あの時いいプレゼントをもらったなあと思ってもらえるような素敵なプレゼントを贈りたいと思います。

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パソコンメールアドレスへのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp (24時間受付)
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 数学の先生は数学が好きだから・・・英語の先生も英語が好きだから・・・社会の先生は社会が好きだから…理科の先生は理科が好きだから・・・国語の先生も国語が好きだから・・・体育も美術も・・・その科目が好きだから教える人つまり先生になっています。つまり先生になるための原動力は好きということであり面白いということ。このことは、小学生や中学生、高校生や大学生、社会人にもあてはまることです。まず、好きになる、面白さを見つける、これが一番重要なのです。ことのは国語教室は、国語が好きになるような仕掛けを用意しています。特に小学生にはこれが肝心です。「好きこそ物の上手なれ」

 ことのは国語教室は、受験といった短絡的な目標ではなく、すべての教科や人生の基礎となる国語力をつけるという目標に向けて子どもさんをじっくりしっかり楽しく指導する国語の教室です。昔ながらの寺子屋の雰囲気を大切に、個別学習形式で指導しています。指導するのは、私、浜田浩太郎です。大手進学塾や個別学習の専門教室を経て、ことのは国語教室を開室し、NHKカルチャーセンターやリビング京都カルチャーセンターなど大手カルチャーセンターの講師の経験もある、指導歴約20年のプロです。

 2013年1月の体験学習を受け付けています。現在各曜日17時からは残席が少なくなっています。お問合せ下さい。

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お問合せ→教室での説明→体験学習→入室手続き です。
お問い合わせは、お気軽に。 

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 学校の成績が上がらない一つの大きな原因が、国語力不足です。国語は日常の言語で母国語ですから、特に何かをしなくてもいいと考えられている保護者の方が多いというのが現状です。特に何かするといえば、漢字でしょうか。ですから、「漢字漢字!」と漢字≒国語と考え、読解力は読書という短絡的な発想(指導)になってしまうわけです。ここに少し歪んだ国語学習の実態があります。ことのは国語教室は、もっとシンプルに考え、指導しています。「書く力こそが読む力になる」「読む力から書く力を引き出す」シンプルに読み書きを追求しています。

 では、どのように指導しているのでしょうか?その答えは、体験学習で。

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体験学習の申し込み方法
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 書くことは重要です。文字や言葉にして初めて定着するものがあるからです。つまり、初めてそこで意味がわかるからです。ですから、「読み書きそろばん」という江戸時代の寺子屋では、読み書きを同時に教えていたわけです。読む力をつけるには書く力をつけることが重要、書く力がつけば読めるようになる。ことのは国語教室は、この書く力をつけることを最重要課題として取り組んでいます。そのための素材として、説話文学をベースとした新しいテキストを来春から使っていきます。
 ことのは国語教室は、2013年1月度生を若干名受付中です。但し曜日によっては満席です。

 一寸法師

 「一寸法師」

  一寸法師は有名な昔話の一つです。小さな子どもが様々な苦難を乗り越え成長し、鬼退治をして大きくなるというお話は誰でも知っています。ことのは国語教室のキャラクターでもあります。


教室入室手順
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保護者の方へ説明させていただきます!教室で行います。
ことのは国語教室の国語学習は、板書形式の一斉授業ではありませんし、プリントによる進級式の学習形式でもありません。その指導形式は独自の方法です。その方法の説明と教材システムについてお伝えします。また、国語の学習相談も可能です。

次に、体験学習を受けてみてください。
ことのは式国語を体験してみてください。体験学習では、教室の雰囲気(とても静かです。)やどのような文を書く教材があるかなどを体験していただきます。
 
体験学習後、入室されるかどうかご検討下さい。事務手続きはそれからです。

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 様々な国語の指導理論の本が書店に並んでいます。それらをよく読んでみると、いわゆるノウハウ本です。そして似た本が別の書棚にあることに気がつきました。大人向けのビジネス本、いわゆる自己啓発系のビジネス本です。成功した成功者が、自らの体験からノウハウを語るというもので、数年前はこういう種類の本が多数出版されていたと思います。国語ノウハウ本とビジネスノウハウ本、共通して言えることは、実践なくして成功なしということです。つまり素晴らしい国語ノウハウも素敵なビジネスノウハウも、実践しなければ結果は出ないということです。ことのは国語教室では、その実践を徹底的に行います。国語は日常のことだからこそ、その実践が難しいのです。だから、ことのは国語教室の存在意義があると思います。

 ことのは国語教室では2013年1月度の入室体験を受付中です。ご検討下さい。

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 「うれしい」「悲しい」「さびしい」「楽しい」・・・気持ちを表す言葉です。「喜ぶ」「悲しむ」「怒る」「笑う」「泣く」・・・これらも気持ちを表す言葉です。物語は、気持ちを表した説明文だとよく言われます。つまり物語の主人公や登場人物の気持ちを言葉で説明する文が物語文で、その言葉を丁寧に読み解いていけば、その物語が理解でき、読めたということになります。特に肝心なのは、気持ち言葉が変化する部分です。そこがキーポイントです。テストなどでは、気持ち言葉の変化、すなわち気持ちの移り変わりの原因を問う問題がとても多いからです。これからは、気持ち言葉に注意して読みましょう。

 ことのは国語教室では、1月度生を若干名受付中です。

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ことのは国語教室の国語学習は、板書形式の一斉授業ではありませんし、プリントによる進級式の学習形式でもありません。その指導形式は独自の方法です。その方法の説明と教材システムについてお伝えします。また、国語の学習相談も可能です。

 来週から冬期度と呼ぶ冬期学習が始まります。ことのは国語教室では、4週間で一単位となっていて、通常の月度(1月度~12月度)以外に特別度である春度、夏度、冬度があります。この特別度は、通常学習の一環で、他の塾のような講習ではありません。国語というのは、短期間に何か特別なことをすれば一気に成績があがるといった科目ではなく、日頃からコツコツと学ぶで成績があがり、やがてある時期に一気にあがる科目だからです。ことのは国語教室では、今回の冬期度は「語彙力」がテーマです。語彙力をあげるきっかけ作りとして設定しています。あくまできっかけ作りで、日頃の学習の一環です。

 ことのは国語教室では、1月度生を若干名受付中です。まず教室説明と体験学習をお申し込みください。

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教室入室手順
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 ことのは国語教室では国語の教材の一つとして説話文学を使っています。説話文学とは昔話のことです。この昔話という物語は、幼稚園や保育園の読み聞かせの教材として、あるいは絵本の題材として世間では認知されていますが、私は、この昔話こそが国語の能力を上げる最高の教材だと確信しています。読み聞かせや絵本だけに活用するのはもったいない素晴らしい素材(私は素材と呼んでいます)です。この素材を小学1年~5年までの子どもさんに効果的に使うと、読み書きの力がつき、生活での正しい行いを確認させることができます。
(小学5年以上は、論説・意見・説明文ももちろん重要です。)
 ことのは国語教室では、現在昔話をベースにした再話の素材を新たに製作中です。国語好きをもっと増やしたい!そういう思いで製作しています。


 ひとからひとへ語りつがれたもの それは、日本人のたからもの。それは、日本人の記憶。

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