京都で国語を学ぶ!ことのは二条国語教室!

 書く力+読む力+話す力を身につける、ことのは二条国語教室のブログです。教室の場所は、JR・地下鉄二条駅から徒歩3分の駅前です。じっくりしっかり楽しく、個別進度の個別学習で国語の三つの力をつけてみませんか?体験学習は随時受け付けています。kyotokotonoha@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

2012年11月

 「玄妙なる道に入る関門」 中国にむかし、老子と呼ばれる哲学者がおられました。「玄妙なる道」とは仏教の修行である禅の道のことで、「関門」とは入り口のことです。つまり、禅の道への入り口という意味で、やがて玄関というようになったとされます。京都には、京都五山や大徳寺、妙心寺など多くの禅寺があり、まさに多くの玄関があったといえます。さて、禅寺だけでなく、のちに建物の入り口を意味する言葉になったことは、私たちが普通に「玄関」という言葉を使っていることからも理解できると思います。但し、江戸時代までは、身分の高い人の家のみ玄関があったそうです。明治以降、今のように各家庭に玄関が作られたということです。
 ことのは国語教室は、元の「玄妙なる道に入る関門」という意味を大切に、国語学習の玄関でありたいと思っています。正しい入り口から入り、じっくりしっかり学ぶことが肝心だと考えています。

Image209[1]ことのは国語教室では、2013年からの入室を検討されている方を対象に個別説明会を行っています。
お気軽にお問い合わせください。

体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp

残席速報
 木曜日 17時からの時間帯  満席近し

 その他の曜日は、空いています。


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 ことのは国語教室は、JR二条駅の西、中京区西月光町にある読み書きの寺子屋です。西月光町という名前にも残っていますが、京都でも月がとても綺麗に見える場所であり、天文台が設置されていた場所でもあるのです。現在は閑静な住宅街ですが、平安時代には貴族の大邸宅と素晴らしい庭があったといわれる場所で、先日も日本最古の平仮名が見つかったというニュースが流れました。教室の横は、御前通です。この道は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る北野天満宮へと続いています。
 ことのは国語教室は、昔から受け継がれてきた日本の言葉を大切に、じっくりしっかり国語を学ぶ教室です。単に国語のノウハウを教えるだけといった薄っぺらい塾ではありません。国語が培われた背景や国語の正しい学習方法を、きちんと教える教室なのです。

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⑨塾から北方面 御前通Image209[1]  

 今週、ことのは国語教室ではテストを行っています。テストといえば、点数や偏差値、順位などを思い浮かべられる方も多いと思いますが、ことのは国語教室のテストは違います。そのコンセプトは育てるテストです。何を育てるのかといいますと、もちろん書く力と読む力です。さらにもう一つのコンセプトがあります。それは気ずき。どのように読み、どのように書くかということに気がつくためのテストなのです。私は、国語においては点数というのはあまり意味がないと思っています。なぜなら、国語というのは詠みきれるか書ききれるかという非常に微妙なところで、点数に表しにくいからです。偏差値や順位は論外ですが・・・。テストを受けるごとに、進化していきましょう。それが国語という科目だと私は思っています。

 12月度生を若干名受付中です。お子様の国語力でお悩みの方、国語黄金期(小1~5)を迎えられている方、本当の国語力をつけたい方・・・お待ちしています。

kotonoha[1]ことのは国語教室では、2013年からの入室を検討されている方を対象に個別説明会を行っています。
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 ことのは国語教室から始めてみませんか?日常生活でも使っている国語を、正しく着実に学ぶお手伝いをさせていただきます。特に、小学1年~5年は、国語学習の黄金期です。プロが指導すれば、必ず伸びます(もちろん個人差はあります)。ことのは国語教室では、初めて塾という場所に通う小学生をお待ちしています。個別学習ですから、随時入室可能です。一度、ことのは式の国語学習を体験してみてください。また、国語の学習相談も随時受け付けています。お気軽にどうぞ。

 残席情報 17時から  木曜日が満席近しとなりました。あと1名~2名受け入れ可能です。
        16時からの時間帯は空いています。

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 ことのは国語教室は、ノウハウ重視の進学塾や決まりきったプリントをする進級式の教室とは全く異なる独自の指導で国語学習を行っている教室です。そのことのは国語教室で一番大切にしていることが、ココロの学習です。やる気を引き出す学習や他人の気持ちがわかる学習がココロの学習ですが、そのココロの学習を行うのに最適な素材が、実は、ことのは国語教室が推し進めている説話文学なのです。
 説話文学、いわゆる昔話は、けっして絵本のためのお話ではありません。実はとても素晴らしい国語教材であり、道徳教材なのです。最近小学校低学年から受験勉強一辺倒になっているお子様を見かけますが、思春期に強烈な反抗期を迎え、さらに社会に出ても、他人との協調性に乏しい、独善的な大人になってしまいます。そうならないためにも、ココロの学習は非常に大切だと考えています。

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 ことのは国語教室は、京都市中京区西ノ京にある国語専門の教室です。昨日、その教室のある場所から東へ徒歩5分の場所で、我が国最古の平仮名の文字が確認されたというニュースがありました。その場所は、JR二条駅の西側で、今年発掘調査がされていた場所です。

京都市埋蔵文化財研究所は28日、中京区西ノ京の平安時代の貴族藤原良相(よしみ)の邸宅「西三条第(百花亭)」跡で出土した9世紀後半の土器片に、日本最古級とみられる平仮名の文字が書かれているのを確認した、と発表した。(京都新聞)

 京都は歴史や文化の宝庫です。その京都で、国語(日本語・母国語)の素晴らしさや楽しさを伝えていきたいと思っています。

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 「国語が嫌いで・・・」「本を読まなくて・・・」「感想文が書けなくて・・・」「漢字が書けなくて・・・」どうも国語嫌いが多いみたいです。しかし、国語という科目は、実は面白い科目なのです。問題は、国語という科目へのアプローチの仕方ではないかと思います。つまり一足飛びに国語ができるようになることを期待しすぎているからということも考えられますし、細かく厳しく指導しすぎることも問題ではないかと思います。「字をきれいに言われ」「漢字が間違っていると指摘され」「興味を持てない本を読まされ・・・」「しかもその感想を書くことを求められる」これでは、国語という科目が楽しくないのもわかります。野球に例えれば、打撃フォームを打撃コーチに指摘されすぎて、自分に合ったフォームを崩し、全く打てなくなった野球選手に近いと思います。まず、荒っぽくてもいいから、楽しんで好きになる!これが出来るようになるポイントです。そのために、ことのは国語教室は、

 ・宿題は出しません。
 ・教室に通って頂いて結果を出します。
 ・静かな集中できる学習空間を提供します。
 ・知的好奇心を育てます。
 ・国語って面白いと思うお話をします。

Image209[1]ことのは国語教室では、2013年からの入室を検討されている方を対象に個別説明会を行っています。
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 「凄く静かで集中できた」「しーんとして緊張感があってよかった」「わあわあ騒ぐ人がいないし、よかった」「めっっちゃ静か」 ことのは国語教室の特徴に、「静かなこと」があります。特徴というより当たり前のことですが、ことのは国語教室は、静か、それもとても静かです。騒音だらけの今の時代、静けさは重要です。そして、読むや書くという行為にとって、静けさは不可欠なものだと思っています。ことのは国語教室は個別の学習空間で、切磋琢磨している学習空間です。ですから、静かな学習空間であることは重要だと思っています。
 じっくりしっかり楽しく学び、そして静かに集中できる教室、一度ぜひ体験におこしください。

Image400ことのは国語教室では、2013年からの入室を検討されている方を対象に個別説明会を行っています。
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 説話文学いわゆる昔話は不思議な力があるお話です。ことのは国語教室では、私自身がこの昔話を朗読するのですが、聞いている子どもたちは、どんどん奥深く昔話の世界に引き込まれ、彼らの表情が変わっていくのがわかります。そして、聞く前と聞いた後では全く顔つきが変わるのです。同じことが、長い文の昔話を子どもさん自身が読んだときにも起こります。
 では、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。理由は簡単です。聞いたり読んだりすることで、感受性豊かな子どもさん自身が、昔話の世界に行き主人公になり、その世界を体験するからです。ときにはその世界に憧れを持ち、ときには恐れを感じながら・・・。
 ことのは国語教室は、説話文学を使い国語力を上げるという独自の方法で指導している国語教室です。一度ぜひ体験学習を受けてみてください。お待ちしています。

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Image208[1] ことのはの素材シリーズ 「ものがたりのお題」

 わくわくするような物語を書けるようになります。

 ことのは国語教室では、子どもさんにいろいろな文章を読んでいただいています。物語文・生活文・随筆文・論説文・説明文・感想文・報道文・・・・文章にも実にいろいろな文章があり、本質的には読み方は同じですが、子どもたちにとっては微妙に読み方が異なるのです。そこで、ことのは国語教室では、その微妙な異なった読み方のポイントをアドバイスし、読解力をつけていきます。様々な文章が掲載されている教材を使い、個別学習という学習形式だからこそできることです。これが、ことのは式国語の大きな特徴の一つです。

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チラシ最新版

 国語は、母国語(日本語)ですから、国語力は日常生活でも養われます。つまり、日常生活で経験したことが、本を読んだ時の想像力や創造力を豊かにするのです。この想像力や創造力は、読む力と伝える力という生きていくためになくてはならない力を養います。読む力は、本を読むだけに有効なわけではありません。情報を読み分析することや相手の考えていることを読み解くことにも関わってきます。伝える力は、自分という人間が何を考え、何を知らせたいかということを明確にするということに関わってきます。このように、国語の力は、単にすべての科目の基礎ばかりでなく、生きるための基礎なのです。
 ことのは国語教室は、単に受験対策だけといったノウハウ塾ではありません。進級式のフランチャイズ教室でもありません。国語を根本的に伸ばすということを考えて開講している教室です。
 ことのは国語教室は、JR二条駅の西、閑静な住宅街にある読み書きの寺子屋です。曜日・時間選択自由の個別学習形式で、国語指導のプロが、じっくりしっかり楽しく指導します。一緒に、国語力の階段を昇りましょう!

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 最近いろいろな塾の新聞折り込みチラシを目にされると思います。そこに書いてあるキャッチコピーには、「冬こそ勝負」とか「今年の総まとめ」とか「冬で一気に・・・」など冬休みこそが最大の勝負どころであるかのように書かれています。確かに入試直前の受験生にはそうですが、「夏こそ勝負」とか「春こそスタートダッシュ」とか「学びの秋」など以前見たチラシのキャッチコピーを思い浮かべますと、実は年がら年中、重要ということがわかります。
 当たり前のことですが、日々精進、日々努力することが肝心で、国語は毎日の積み重ねがとても重要な科目なのです。ですから、ことのは国語教室の冬期度学習は、通常学習の一環です。

 ことのは国語教室では、冬休みからの入室生を若干名受付中です。詳しくは、お問合せ下さい。

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 メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp




     

 ことのは国語教室では、「ものがたりのお題」というテキストを教室生に配布(小学5年以下)しています。これは好評だった「ことのはのお題」というテキストのリニューアル版です。物語を作るための様々なお題を、シチエーション別に分類したテキストで、子どもたちの想像力と想像力を高めるオリジナルテキストです。このテキストから誕生した素晴らしい作文、これを私は作品と呼んでいますが、まさにその作文は文章の作品なのです。

Image208[1] ものがたりのお題から抜粋

  いろいろな場所に行ってみましょう。はじめての場所はわくわくするもの  
  です。

  ・私はこれから一人で宇宙へ行きます。

    
  お題を与えられて、いきなり書いてもらうこともありますが、書くための
  専用プリントを使って、まるでプラモデルの設計図から組み立てるよう
  に書いてもらう場合もあります。とりあえず、鉛筆を持って


  書いてみる! 

  これが重要です。

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 ことのは国語教室では、冬休みに冬期度講習会を行います。この講習会は、通常学習の一環で行われる講習会です。従って、講習会のみの参加は原則としてお断りしています。といいますのも、国語という科目は短期間では身につかないからです。(もちろん、その後入室され通常学習を受けられる方は大歓迎です。)今回は、読解に役立つ語彙を学ぶきっかけ作りというテーマで行います。あくまで、きっかけ作りですから、語彙のマスター、つまり言葉を使いこなせるかどうかは、講習後の学習にかかっています。冬期度は12月25日(火)~29日(土)・1月4日(金)~5日(土)から曜日・時間自由選択です。但し時間は15時~19時から選択。19時半以降も可。
 「冬こそ勝負」というキャッチコピーをよく目にしますが、そうではなく「日々が勝負」なのです。「勝負」というより、学ぶことを習慣化していきましょう。国語はそういう学習に適した科目なのです。

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 ことのは国語教室は、作文の基礎を作る教室です。作文の基礎を作るとは、言葉をつないで文を作り、その文をつないで長いまとまりのある文章にしていくことです。そのために、ことのは国語教室では、荒っぽくてもいいから、まず書く、そして、少しずつ修正していく、つまり精度を上げていく練習をしています。最初からいい文を書こうとか、素晴らしい文章を書こうとか思っても書けるものではありません。(むしろ、それが書けるなら練習する必要はありません、他の教科を頑張りましょう。)ことのは国語教室では、とりあえず、思い切り書かせます。多少の漢字間違いや改行の間違いなどには目をつむり、とにかく書くという行為をさせます。すると、少しずつ書けるようになり、時々名文が生まれ、書くことが楽しくなるのです。ことのは国語教室では、そのお手伝いをさせていただきます。

ことのは国語教室では、体験学習を随時受け付けています。

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  ことのは国語教室は、京都市中京区にある読み書きの寺子屋です。この寺子屋に通っている子どもたちは、受験のために国語を勉強するといった狭い考えではなく、人生のために国語を勉強するという広い考えで通っています。(もちろん、受験される方も多いのですが、受験は人生の一里塚だと思っています。)
 寺子屋、最近よくこの言葉を耳にします。先人が作り上げた寺子屋という教育施設は、江戸時代に子どもたちの学力向上に役立ち、さらに日本の知的教育水準を高めたのでした。この素晴らしい教育施設にあやかりたい、あるいはその理念を受け継ぎたいということで、寺子屋という名前が流行っているのかもしれません。
 ことのは国語教室も、その先人たちの理念を大切にし指導しています。一人ひとりを大切にすることから、個別学習形式で、じっくりしっかり教えています。さらに寺子屋がそうであったように、『楽しく』も大切に指導しています。楽しければ国語が好きになるからです。

kotonoha[1] ことのは国語教室は、プロが教える国語専門の教室です。詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

 浜田浩太郎  ←ホームページです。ことのは国語教室の情報も掲載しています。 


 

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 ことのは国語教室は、板書授業は行っていません。なぜなら国語力を個別に伸ばすのに板書授業は適していないと考えるからです。もちろん素晴らしい板書授業があると思いますが、それは国語力育成には直接的には結びつかないと思います(特に小学生の場合)。ことのは国語教室では、それぞれの生徒の弱点を瞬時に見抜き、的確な指導を行っています。この瞬時に見抜くというのがポイントで、国語力育成に重要なものなのです。国語は普段使っている母国語だけに、弱点が見えにくい科目であるという点に注意して頂きたいと思います。気がつかないうちにできなくなっているという子どもさんが非常に多いのが現状です。そうならないために、早めの対策が必要です。

Image003 体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
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 ことのは国語教室では、教室オリジナルの教材を使って指導しています。写真は、ことのはの素材シリーズの基幹テキスト新刊『ものがたりのお題』です。テキストは、すべて実践重視で作られています。
 ことのは国語教室では原則として市販テキストは使っていません。

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ことのは国語教室は、プロが教える国語専門の教室です。詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

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 ことのは国語教室では、小学生に、いわゆる日本昔話と呼ばれる説話文学を使った国語学習を行っています。説話には、ココロとアタマを育てる素晴らしいお話がいっぱいあり、国語学習に最も適した教材だからです。特にがまんすることと待つことという人生においてもっとも肝心な、しかも現代の若者に最も欠けてることを教えてくれます。昔は、大人が子どもにこのような素晴らしい話を語り育てていたのです。ですから、忍耐力がある若者が育ったのです。つまり、じっくり学ぶという姿勢が身に付き、しっかり学べたのだと思います。
 ことのは国語教室は、国語を通じてココロとアタマを育てる学習を行っています。一度ぜひ体験してみてください。

new_ill 体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
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 12月度生受付中です。但し、満席の曜日もあります。

 ことのは国語教室では来週習熟度テストを行います。この習熟度テストは、点数や順位、偏差値をつけるテストではなく、まさに習熟の度合いを確認するテストなのです。ですから。その形式は普通の国語のテストとは大いに異なり、記述式です。語彙力チェックも記述式、もちろん読解も記述式、そして作文もあります。私は、個人的には点数や順位、偏差値といったものはあまり意味がないと考えていますが、特に国語においてはもっと無意味だと思っています。その理由は、母国語の習得には個人差があるということです。国語≒日本語≒母国語という関係から、習熟のおおよその目安をお知らせするのが肝心だと考えています。

ことのは国語教室では新入室生を若干名受付中です。

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 但し、満席の曜日もあります。

 ことのは国語教室では、物語作りを書く学習の一環として行っています。その物語作りのポイントは、面白いかどうか。面白いと言っても笑い話ではなく、話の流れの面白さです。つまり、「ふーんそうだったのか」とか「へー楽しい」「わあ、なんかわくわくする」という感想が生まれるような話の流れがある物語が、面白いということです。物語作り初心者の生徒の物語は、ただ単に時間系列で進んでいくか結論的なオチがないなどの場合が多いです。しかし、たくさん物語を作っていくと、登場人物が大活躍しオチがある面白い物語が書けるようになります。
 ことのは国語教室では、説話文学を活用し面白い物語を書けるようにする指導をしています。

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 ことのは国語教室では、物語文の読解で、登場人物と人間関係に注意して読むことを指導しています。このように書けば、当たり前ではないかというご意見も持たれると思います。しかし、ことのは国語教室では、コンパクトにまとめられた物語文において、人物(擬人化した動物も含む)の言動を強く意識して読むということを徹底させています。特に鉛筆を使って印をつけるとかノウハウ的なものではありませんが、いわゆる注意して読むということです。つまり、漠然と読むのではなく、意識を集中させて読むとでもいいましょうか。すると読解能力が高まるのです。そして、これが、ことのは独自の指導の一つのカタチです。

 ことのは国語教室は、読み書きの能力を高める独自の指導を行っています。昔ながらの寺子屋式個別学習で、母国語である国語をじっくりしっかり楽しく教えています。

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 12月度生受付中です。但し、満席の曜日もあります。

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 ことのは国語教室の教材のなかで、物語には日本の説話文学が活用されています。これらの教材(ことのは国語教室では素材と呼んでいますが)の物語は、勧善懲悪の話が中心で、精神的な成長にとって極めて役立ちます。昔は、子供たちにこれらを聞かせ、悪いことをすれば罰が当たり、良いことをすればきっと幸せになるということを教えていたのでした。私は、道徳教育と国語(日本語)教育の両方ができる説話文学は、最高の教育素材だと考えています。そして、その実践の場が、私的な国語の教室の姿だと確信しています。

new_ill ことのは国語教室では、12月度生を受付中です。詳しくは、

 体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
 メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp




 ことのは国語教室は、進学塾や補習塾とは異なる独自の方法で、じっくりしっかり楽しく指導している教室です。そのことのは国語教室独自の方法というのが、当たり前のことを当たり前に実践するという方法です。この当たり前がなかなかわからず、しかもそれが頭でわかっていても当たり前に実践できない(特にご家庭で)というケースが非常に多いのではないでしょうか。そこで、ことのは国語教室は、実践の学習空間として教室を開放し、プロの講師(教室長)が教えるという学習環境を提案しています。まさに現代の読み書きの寺子屋なのです。

 ことのは国語教室では、若干名の受講生を受付中です。体験学習は随時受け付けています。一度ご検討
下さい。なお、曜日によっては満席です。(個別学習形式ですから曜日・時間は選べます。)

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 ことのは国語教室では、従来型の漢字・語彙の暗記学習や暗記指導は行っていません。従来型というのは、漢字の暗記型学習です。その理由は、ご家庭で可能であり、自発的なやる気を持ってできるからです。まずは、学校で学んだ漢字をしっかり覚えましょう。そして、目にした漢字を記憶にとどめましょう。ことのは国語教室では、その覚えた漢字を活用する、つまり文の中で使う練習を重視しています。漢字や語句を上手に使いこなせれば、いきいきとした文章を書くことができます。つまり、漢字学習や語彙(語句)学習では、このことが一番肝心だと考えています。しっかり覚えて、文の中でしっかり使いこなしましょう。
 ことのは国語教室は、進学塾や補習塾とは全く異なる独自の指導を行っている国語専門の教室です。指導するのは、元NHKカルチャーセンター講師で大手個別学習塾講師やリビング京都講師など指導経験豊富な私、浜田浩太郎です。じっくりしっかり楽しくをモットーに指導しています。

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 ことのは国語教室では、冬休みに冬期度講習会という特別講習会を行います。冬休みは、クリスマスや正月といった行事があり、夏休みや春休みと違って期間も短いです。ですから、講習会も通常学習の補強という位置付けで開講します。私は、短期間で国語力アップといった、いわゆる広告コピーを好みません。もちろん短期間で国語力がアップする魔法のような方法があればいいですが、そのような魔法があれば教えてほしいくらいです。ということで、ことのは国語教室では通常学習の補完として冬期度講習を行います。12月度から入室し冬期度講習を受講、あるいは、冬期度講習を受講し、1月度から通常学習に参加・・・一度ご相談ください。

 ことのは国語教室では、12月度生を若干名受付中です。

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 ことのは国語教室は、口承文学である説話を読み書きの教材として活用している国語の教室です。口承文学つまり口伝えに人から人へと受け継がれてきた文学で、いわゆる昔話、伝説、伝承のことです。これらのお話は、わかりやすい人物設定と文の展開であるため、幼児向けの絵本で有名ですが、実は国語力をつける教材として非常に効果的なのです。ですから、ことのは国語教室では、この素晴らしい教材(ことのはの素材と呼んでいます。)を効果的に使い、能力開発としての実績をあげています。
 一度、ことのは独自の国語学習を体験してみませんか?お待ちしています。

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