京都で国語を学ぶ!ことのは二条国語教室!

 書く力+読む力+話す力を身につける、ことのは二条国語教室のブログです。教室の場所は、JR・地下鉄二条駅から徒歩3分の駅前です。じっくりしっかり楽しく、個別進度の個別学習で国語の三つの力をつけてみませんか?体験学習は随時受け付けています。kyotokotonoha@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

2012年10月

 ことのは国語教室は、ノウハウを教える国語教室ではありません!最近、ノウハウを学んで楽をして国語を身に付けようという歌い文句が、国語の本や教室(特に大手進学塾)の広告に満ち溢れています。ノウハウを軽視するつもりはありませんが、国語という科目(実は国語だけではありませんが)は、じっくりと長い期間をかけて習得する科目で、その長い期間を通じて、ゆるぎないノウハウを習得する科目なのです。農業に例えれば、促成栽培ではなく、土から作り農薬を使わない有機農法による栽培でしょうか。強く栄養満点の野菜ができるわけです。
国語も同じです。強くゆるぎない国語力が身に付くわけです。
 ことのは国語教室では、新入室生を若干名受付中です。まずは、お問い合わせください。

 体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
 メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp

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 ことのは国語教室は、説話文学を使って国語力を上げる取り組みをしています。説話文学、わかりやすく言えば、昔話や伝説・伝承です。これらの話を絵本の素材として活用しているのが現状ですが、私は、この説話文学こそが国語力を上げる重要な素材だと考えています。その理由は、お話のシンプルさです。主人公がはっきりしていて、ストーリー展開がシンプルだからです。そして、子どもたちが読むことに熱中する!これが一番ポイントとなる理由です。(もちろん残酷な話や怖すぎる話はいけません)
 ことのは国語教室では、この説話文学をベースにした教材を使って、書く力や読む力をつける国語個別学習を行っています。一度ぜひ体験してみてください。

 体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
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一寸法師

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 ことのは国語教室では国語が苦手な小学生、国語の学習の仕方を学びたい小学生、国語をもっと学びたい小学生、国語が大嫌いな小学生、物語を書きたい小学生、感想文の書き方を学びたい小学生・・・を募集中です。ことのは国語教室は、京都の小さな国語専門の教室です。寺子屋みたいな雰囲気の教室で、本物の国語力をつける学習を行っています。大手の進学塾のような一方通行の学習ではない国語の個別学習をぜひ体験してみてください。

 17時からの座席状況

 月曜日 余裕あり
 火曜日 残りわずか
 水曜日 余裕あり
 木曜日 残りわずか
 金曜日 余裕あり
 土曜日 残りわずか

 16時からの時間帯は、十分余裕があります。なお、曜日や時間は自由選択です。例えば、60分受講の場合
 16時半~17時半や17時半~18時半など組むことも可能です。

 19時半からの時間帯も受講可能です。中学生は、若干名受け付けています。

 体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
 メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp

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 ことのは国語教室は、言葉力をつけて国語力を伸ばす国語専門の教室です。言葉力や国語力そして書く力は、子どもたちの一生の宝物となります。そして、その一生の宝物を得るのに最も重要な時期が、小学生(特に小学2年~5年)の時期です。ことのは国語専門教室では、進級式個別学習で、じっくりしっかり指導しています。ぜひ一度、ことのは式国語学習を体験してみませんか?


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体験学習は随時受け付けています。お待ちしています。

 体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
 メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp

 
 

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 ことのは国語教室の名前にもなっている言葉(言の葉)。その言葉のトレーニングの目標は、単なる暗記という目標ではなく、文章の中で自由自在に使いこなすということが最終目標です。そして、言葉のなかでも、特に「気持ち言葉」が重要です。心の動きを表す「気持ち言葉」を自由字際に使いこなせれば、物語を自由自在に書くことができるからです。

 気持ち言葉  ・うれしい ・悲しい ・楽しい ・うとましい ・わずらわしい ・ためらう  ・・・・・

 ことのは国語教室では、言葉を文中で自由自在に使いこなすことができることを目標に、独自の指導方法で
しっかりじっくり楽しく教えています。大手の進学塾とは全く異なる国語の個別学習を、一度ぜひ体験してみて
下さい。お待ちしています。

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 ことのは国語教室は、進級式の個別学習形式で読む力や書く力を学ぶ国語専門の教室です。文を読めたというのは要約できてはじめて読めたということだと思っています。ですから特に書く力を重視して指導しています。書写をくりかえし、抜き出しを行い、長めにまとめて、短くまとめる。これを何回も繰り返すことで、書く力がついてくるのです。ことのは国語教室では、お子様の国語の弱点を瞬時に見つけ、じっくり楽しく指導していきます。大手の進学塾とは全く異なる教室独自の国語学習を一度ぜひ体験してみて下さい。お待ちしています。


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体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
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 国語の授業をして国語力を上げるのは難しいとよく知り合いの先生方から聞きます。そして、国語の授業を受けていても国語の力が上がったような気がしないとも生徒たちからよく聞きます。国語という科目に授業が適しているかどうかはさておき、授業を受けるという受け身の学習スタイルでは、国語力はなかなか上がらないというのは事実だと思います。そして、その上がらないという原因は国語とは普段から私たちが使っている日本語だからです。
 ことのは国語教室は、授業形式ではなく個別学習形式の教室です。同じ時間帯に学習していても同じ内容を学習しているわけではありません。個人別に適した内容を学習することが国語学習に最適な学習形式だと考えています。

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 体験学習は随時受け付けています。お待ちしています。

 体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
 メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp

 読むことによって国語力を上げる物語には、一つの重要な形式があります。その形式とは、登場人物(特に主人公)がはっきりしていて、その人物の行いとともにお話が展開していくという形式です。特に10歳ぐらいまでの子供さんにはこの形式の物語を読むことがとても重要です。この形式は、複雑な物語展開ではありませんから、物語の中の登場人物を容易に見きわめることができます。そして、その人物について感想を述べることができるようになるのです。これが実は感想文を書けれるようになる第一歩なのです。お勧めは、日本の昔話です。ことのは国語教室では、この日本の昔話を使った独自教材で指導しています。大手進学塾とは全く異なる方法で、寺子屋のような教室において、じっくりしっかり楽しく指導しています。一度、体験を受けてみてください。週1回からでお待ちしています。

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 体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
 メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp 

 物語文、随筆文、説明文、感想文、記録文、詩・・・日本語に文には様々な種類があります。その読み方は文の種類によって微妙に異なります。しかし、その微妙な異なりを無意識に修正することができると、読解力がつきだします。特に小学生ではその変化が顕著ですから、多くの種類の文章を読むことが肝心だと思います。
 ことのは国語教室では、上記の考えから、300字~400字の様々な文を数多く読ませています。問題を解くことも重要ですが、まずはじっくり読むことが肝心です。読みなれていくことが一番だと考えています。

ことのは国語教室では、現在体験学習を受け付けています。体験学習は、無料ですが事前申し込みとなります。

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 秋は収穫の季節です。収穫はすなわち準備でもあるわけで、秋は準備の季節でもあります。何のための準備かといいますと、寒く厳しい冬を乗り切る準備です。動物たちは本能的にそれを察知し、食料を蓄えます。蓄えず遊んでいたキリギリスが、しっかり蓄えたアリたちのもとへと行ったのは、『アリとキリギリス』というお話で有名です。秋からしっかりと準備をし、寒く厳しい冬を乗り切れば、スタートの暖かい春が待っています。頑張りましょう。
 ことのは国語教室では、秋から準備を始める新入室生を若干名受付中です。まず体験学習をどうぞ。曜日によっては満席です。お問い合わせください。

 小学生 17時からの時間

  月曜日  余裕あり
  火曜日  満席近し
  水曜日  余裕あり
  木曜日  満席近し
  金曜日  余裕あり
  土曜日  満席近し

 16時からの時間は、各曜日空いています。また17時半からも若干空いています。個別学習ですから
 曜日・時間は自由設定です。上記に座席数は、あくまで目安です。

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ことのは国語教室は、言葉力をつけて国語力を伸ばす国語専門の教室です。言葉力や国語力そして書く力は、子どもたちの一生の宝物となります。そして、その一生の宝物を得るのに最も重要な時期が、小学生(特に小学2年~5年)の時期です。ことのは国語教室では、進級式個別学習で、じっくりしっかり指導しています。ぜひ一度、ことのは式国語学習を体験してみませんか?


ことのは国語教室は、JR二条駅(地下鉄二条駅)から西へ徒歩で5分の場所の静かな住宅街の中にあります。昔ながらの寺子屋風の教室に京都全域から多くの小学生が通っています。週1回から可能です。原則として、曜日・時間は自由設定となっています。体験学習は無料です。

⑦塾から東方面 
  教室前から東 二条駅方向

⑨塾から北方面 御前通
 教室前から北。御前通。

 

チラシ最新版

 数多くの国語の学習理論本が書店に満ち溢れています。そして、同じく数多くの国語問題集も。なぜこのように満ち溢れているかというと、実は国語力を伸ばす理論や国語力を伸ばすための書籍は、すでに完成の域に達しているからです。そこで重要なのは、その理論を実践するかどうか、その書籍をするかどうかということです。つまり、実際にやるかどうかということです。しかし、なかなか自分ひとりでするのは挫折しがちですし、大変です。そこで、プロの国語指導者が必要というわけです。
 ことのは国語教室では、私、浜田浩太郎が生徒の国語の状況を瞬時に見抜き、的確な指導を個別に行います。一度、ぜひ学習体験をしてみてください。お待ちしています。

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ことのは国語教室では、2013年からの入室を検討されている方を対象に個別説明会を行っています。
お気軽にお問い合わせください。

体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp


 中高一貫校の入試問題を解けるようになるには、ゆるぎない国語力が必要です。読んで推理してまとめて書くという様々な能力の完成型が求められます。そのために、小学校の早いうちから受験勉強という考え方ではなく、国語力を伸ばすという考え方で学習する必要があります。時期的には、小学1年後半から4年という黄金学年が最適です。その黄金学年で、体験を積み読書をし文章を書くということを習慣化すれば、ゆるぎない国語力が身に付き、中高一貫校の入試問題に立ち向かっていけると思います。
 ことのは国語教室では、ゆるぎない国語力をつける学習方法を教えています。ぜひ一度体験学習を受けてみてください。お待ちしています。

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 ことのは国語教室は、JR二条駅(地下鉄二条駅)から西へ徒歩で5分の場所の静かな住宅街の中にあります。昔ながらの寺子屋風の教室に京都全域から多くの小学生が楽しく通っています。指導講師は、指導歴21年、大手進学塾を経てNHKをはじめ関西の大手カルチャー教室で指導しています私、浜田浩太郎です。お子様への一番のプレゼントは、国語力をつける学習環境だと考え指導しています。ぜひ一度、ご検討下さい。
 ことのは国語教室では、秋の入室生を若干名受付中です。但し、曜日によっては満席です。

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ことのは国語教室では、2013年からの入室を検討されている方を対象に個別説明会を行っています。
お気軽にお問い合わせください。

体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
メールでのお問合せ 
kyotokotonoha@yahoo.co.jp








 

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 ことのは国語教室は、国語力を上げる独自の教材を使用しています。

 子どもたちを指導していて思うことがあります。それは、子どもはもともと国語好きだということです。小学校低学年の子どもたちは、本当にいきいきとして国語学習に頑張っているからです。しかし、学年が進むにつれて、国語嫌いが増えてきます。テストという問題練習や漢字の暗記学習ばかりしていると、それが国語だと思い込み、点数がとれないとか漢字の間違い直しといったことばかりしていると、やがて嫌になるのです。ことのは国語教室では、そんな国語嫌いをなくすため、「楽しく国語を学習する」をコンセプトに指導しています。国語って楽しいなって思って頂ける教材も準備しています。一度ぜひ体験してみてください。お待ちしています。

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体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp

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 体験学習受付中です。まずはお電話下さい。お待ちしています。

 説話文学を教材として取り入れている「ことのは国語教室」では、小学生に古典の素晴らしさを教えています。教室がある京都は古典の故郷で、作者が歩いた道や主人公が活躍した場所が数多く残っているからです。ですから、学習環境としては最適で、古典を学ばないということは、もったいないことだと思っています。また、教室のキャラクターは一寸法師。日本人なら誰でも知っている一寸法師は、小さな子が困難に打ち勝って大きく成長するヒーローです。まさに教室の理念を象徴したキャラクターです。

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 ことのは国語教室では、秋の新入室生を若干名受付中です。なお、17時からの時間帯は曜日によっては
満席です。

体験申し込みは、075-811-1677(15時以降受付)
メールでのお問合せ kyotokotonoha@yahoo.co.jp

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 ことのは国語教室は小学生を中心とした国語の教室です。進学塾のような画一的な集団授業(宿題がいっぱい)ではなく、進級式のプリント学習の授業でもない、独自の国語学習を提供しています。指導するのは、元NHKカルチャーセンター講師(現在は、京都・滋賀・大阪の他のカルチャーセンターにて大人から子供まで指導)で、大手塾や個別学習塾で指導経験が豊富な私、浜田浩太郎です。「国語力をつけるにはどうしたらいいでしょうか?」に対して、「まず、体験学習を申し込みください。スタートはそれからです。」とお答えしています。

 体験学習の申し込み  075-811-1677 午後3時以降受付
                  (携帯へ流れます。しばらくお待ちください。)

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 京都は秋のお祭りシーズンです。夜店が出て、神輿が出て、多くの観光客で京都市内各所は賑わっています。
このようなお祭りに実際行くことは、体験を積むということでとても重要です。思い出作りがベースとなって、自分を表現する力が備わってくるからです。多くの自己体験を経て、読書で他人の体験や考えを吸収し、語彙力をつける。これが国語力を伸ばしていく一番の方法です。ことのは国語教室で、実際に実践的国語を学んでみませんか。まずは、学習体験からお待ちしています。

 指導講師:浜田浩太郎  NHKカルチャー教室や大手カルチャーセンターにて子供から大人まで指導。大手進
                 学塾を経て、個別学習教室代表を経験、その後、ことのは国語教室を開く。
                 京都産業大学日本文化研究所 元上席客員研究員 研究テーマは説話文学 
 
 

 ことのは国語教室では、「ものがたりの主人」や「ものがたりのだれ」といった変わったネーミングのプリントを使って、登場人物重視・関係重視の読み方・書き方を指導しています。つまり、意識的に読むことで、より深く読み込むことが可能になるわけです。このプリントでは絵を描かせます。つまり、脳内を映像化しイメージアップさせるわけです。図画の時間ではありませんから、絵の上手い下手は問いません。しかし、上手い絵が多いのです。なぜなら、文を読んでしっかり脳内が映画館のようになっているからです。説話(昔話)は、この映像化には最適です。いきいきとした話の流れが、いきいきとした話の場面を作っているからです。ことのは国語教室では、説話(昔話)を効果的に活用し、成果をあげています。一度体験学習を受けてみてください。

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 西京附属中や洛北附属中に合格するには、書く力が必要です。書く力、特に言葉を使いこなす力が重要なのです。ことのは国語教室では、それを「書く言葉力」と呼んでいます。この「書く言葉力」を身につけると、国語力は大幅にアップします。ことのは国語教室で、「書く言葉力」による国語の個別学習を体験しませんか?
 ことのは国語教室では、11月度受講生を受付中です。まず、お電話でお問い合わせ下さい。(月~土 15時以降受付)お問合せいただくと、まず教室での説明日を決めさせて頂きます。教室説明は、二条駅近くの教室で行います。時間は約30分です。その時に、お子様の体験学習日をお決めください。体験学習後、教室に入室されるかお決めください。


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 ことのは国語教室は国語の寺子屋と名乗っています。(ちなみに寺子屋とは、江戸時代の庶民の子弟(子供たち)のための教育機関です。)なぜ寺子屋と名乗っているかには、いくつかの理由があります。まず主宰している私が、庶民の子弟のためという言葉が気に入ったこと、私が学問の神様である天神様(菅原道真公)を祀る菅原院天満宮の縁起書を書いたこと、寺子屋の「読み書きそろばん」の「読み書き」の教室であること、国語を教える目的が受験といった短絡的な目標ではなく、子どもたちの人生のために教えるということ、江戸時代の私塾や寺子屋が数多く京都にはあったことなどです。寺子屋の理念を受け継ぎ、少しでもその理念を発展させていこうと思っています。
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 京都の高山寺が所蔵する国宝「鳥獣人物戯画」は、動物たちがいきいきとして活躍している絵巻物として有名です。この絵巻物に説話文学の教育的なヒントや原点があると思っています。なぜなら、国語を学ぶ子供たちにとって、説話(昔話)の中に登場する動物や妖怪などは、生きている存在だからで、それらが活躍することに心が躍るからです。説話(昔話)の世界は、感動や興奮をうみだします。感受性豊かな小学生の時期に、この世界にふれるということは、人生にとって非常に重要なことだと思っています。

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                      国宝『鳥獣人物戯画』 伝鳥羽僧正

 ことのは国語教室は、説話(昔話や物語)を使って国語力を上げるという独自の指導をしています。また、書く力を育成するための教材「ことのはの素材」シリーズを使った指導も行っています。受験といった短絡的な目標だけでなく、人生の宝物である国語力をつけるという目標を大切にしています。

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「国語」や「算数」、「英語」といった科目はありますが、「言葉」という科目はありません。自然に言葉というものは身につくから、あるいは自然に言葉を使いこなせると思われているからだと思います。しかし、「言葉」という科目は非常に重要だと考えています。そして、「言葉」という科目こそが、国語力を伸ばす科目だと思っています。「言葉」科目を教える、ことのは国語専門教室で、言葉力・国語力を身につけてみませんか。



 ことのは国語教室ホームページ

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 ことのは国語教室は、日本の昔話を読み書きの素材として活用しています。日本の昔話といえば、幼稚園の読み聞かせやアニメ番組で取り上げられる幼稚なお話というイメージがあると思われますが、実はそのイメージをくつがえす素晴らしい価値があるのです。その価値を多くの作家が認めています。例えば、昔話のもとである説話文学『今昔物語集』を取材した芥川龍之介(「鼻」「羅生門」「芋粥」など)や室生犀星や谷崎潤一郎、堀辰雄、田辺聖子・・・数多くの著名な作家が、その文学的価値を認めているのです。
 ことのは国語教室では、この昔話をベースとした教材を使用しています。また、DVD教材も現在制作中です。
(この教材使用は小学1年~4年が対象です。)

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 ことのは国語教室では、秋の無料体験学習を実施しています。楽しく国語を学びませんか?

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 ことのは国語教室では、市販の国語教材は使いません。なぜなら、市販の教材はとてもよくできていますが、実践することを前提とした教材とは言い難いからです。つまり量が足りないということです。ことのは国語教室の教材は、繰り返し学習を前提として作られています。何度も繰り返し、思考パターンを固め、自分独自の思考スタイルを創造するための国語教材です。名付けて「ことのはの素材」。ことのはとは言の葉、つまり言葉です。ですから言葉の素材ということです。言葉を自由自在に使いこなせますようにという想いをこめて名付けました。
 「ことのはの素材」を使って、ことのは国語教室では指導しています。国語力に不安がある方、国語をもっと伸ばしたい方、じっくり国語を学びたい方、お待ちしています。

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 ことのは国語教室に来た子供さんのほとんどが、国語が楽しくなってきたと言います。そうです、国語って楽しい科目なのです。しかし、漢字の間違い直しや書き取りばかりしていますと、それはトレーニングとなり苦痛となってしまいます。やがて、国語嫌いとなってしまうのです。国語=修行ではありません。国語=楽しみなのです。
 ことのは国語教室では、国語を楽しく学習するための様々な仕掛けを用意して、お子様の学習意欲を高めています。板書形式の一方通行の学習ではない、ことのは独自の国語学習を一度ぜひ体験してみてください。

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 聞く力をつけ、書く力をつけ、そして読む力を伸ばす。これが国語力を伸ばす順序です。話を聞けない子どもに、いきなり「文を書いてみなさい。感想文を書きなさい。」と言っても、無理な話です。ところが、多くのご家庭の方が、その順序を間違えているのが現状です。漢字の書き取りばかりさせているなど、その典型的な失敗例です。これでは書くことが嫌になり、読むことが億劫になって、国語が嫌いになります。まず、子どもとの日常会話を重視し、語りかけ語らせることを意識的に行いましょう。そして、子どもの興味を引き出し、順序を間違えず教えていくことが重要です。そうすれば国語は必ず伸びる科目なのです。
 ことのは国語教室では、そのお手伝いをします。じっくりしっかり指導します。

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