京都で国語を学ぶ!ことのは二条国語教室!

 書く力+読む力+話す力を身につける、ことのは二条国語教室のブログです。教室の場所は、JR・地下鉄二条駅から徒歩3分の駅前です。じっくりしっかり楽しく、個別進度の個別学習で国語の三つの力をつけてみませんか?体験学習は随時受け付けています。kyotokotonoha@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

2012年09月

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 日本の昔話には多くのユニークなお話がありますが、その一つに「小さき子」の物語があります。「小さき子」とは読んで字のごとく「小さい子ども」のことです。その小さい子どもが、知恵と勇気を身につけて大活躍するのが、「小さき子」のお話なのです。有名な「一寸法師」や「金太郎」「牛若丸」「一休さん」など昔話の主人公は、その「小さき子」の物語の典型的なお話です。京都はその舞台ですから、教室でも少しずつ紹介していきます。(小学生対象)   

 ことのは国語教室は、説話を使った国語学習を行っています。指導するのは、京都で説話の調査・研究・実践を行っている浜田浩太郎(教室主宰・京都産大日本文化研究所 元上席研究員)です。説話とは、昔話のことで、実はこの昔話には国語力を伸ばす素晴らしい可能性があるのです。

 ことのは国語教室では、国語を何とかしたいという小学生を若干名募集します。小学1年~6年が対象です。なお、曜日によっては満席です。お問い合わせください。075-811-1677(15時以降) 

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 ことのは国語教室は、京都のJR二条駅近くにある国語の教室です。説話を使った読解学習や書く力をつける
作文学習を通じて国語の力をつける寺子屋みたいな教室です。この小さな教室に、京都全域から多くの小学生が集まって学んでいるのです。指導するのは、大手進学塾講師や個別学習教室講師、カルチャーセンター講師などで多くの小中学生を指導してきた浜田浩太郎です。一人一人をじっくり、しっかり、楽しく指導していきます。一度体験学習を受けてみませんか?お待ちしています。

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 小さな教室で、じっくりしっかり楽しく指導しています。小学生を若干名受付中です。

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 ことのは国語教室では、説話を使った物語の読み方練習を行っています。説話とは、日本の昔話のことです。古典では、今昔物語や古今著聞集がよく知られています。この説話(昔話)は、主人公がはっきりしていて、話の流れが単純明快なことが特徴です。ですから、物語文を読む素材としては最適なのです。

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 日記や感想文、国語の問題など様々なシーンで、子供たちは書くことを必要とされています。しかし、なかなか書けないという子供さんが多いのが現実ではないでしょうか?では、なぜ文が書けないのかという理由を考えたいと思います。まず考えられる一番の理由は、書くことがないということです。これは体験不足と素材の認識力不足つまり情報不足であると思います。書くことがない、書く内容が思い浮かばない、だから書けないわけで、当たり前です。次に書けない理由の一つとして書き方がわからないという話をよく聞きます。どう書いていけばいいのか、文章の組み立てはどうしたらいいのかがわからないということです。この書き方を教えているのが、ことのは国語教室です。代表的な、文の組み立てやパターンを、じっくりしっかり楽しく教えている国語教室です。
 ことのは国語教室では、国語力をなんとかしたいという小学生のための国語教室です。個別形式で、国語を教えています。受験向けといった促成栽培の国語ではなく、じっくり育てる有機農法のような指導で、楽しく教えています。一度、体験学習をどうぞ。(なお、曜日によっては満席です。)

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 ことのは国語教室では、書く力をつけ読む力をつける独自の指導をしています。その1つが説話を活用した指導です。説話というと難しく聞こえますが、いわゆる昔話です。この昔話、話の流れがいきいきとしていて、脳に映像化できるという点で、とても有効な教材なのです。主人公がいきいきと活躍する話を読めば、次第に読んでいるお子様もその主人公になり、アタマもココロも変化してきます。国語力の発達だけでなく精神的な発達も促されるわけです。(小学1年~5年生対象)
 ことのは国語教室で、モノガタリ(物語)を書いてみませんか?最初は書けなくても、たくさん書けば書けるようになります。字が汚くても、漢字で書けなくてもいいです。まず、楽しく書きましょう。体験学習でお待ちしています。お気軽にお電話下さい。

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 ことのは国語教室では、秋の新入室生を若干名受け付けます。ことのは国語教室は、独自の指導で、じっくりしっかり楽しく国語を教えることを理念に、京都二条教室や大阪枚方教室(カルチャーハウス)などで指導している
私、浜田浩太郎の直接指導による国語専門教室です。生徒の弱点や特徴を瞬時に見抜き、的確に指導していきます。また、短絡的な受験国語指導ではなく、国語の世界を実感できる学習を推し進めています。そのため、教材には工夫が施され、多種多様な学習を行っているのです。その結果、受験などにも役立ちます。もちろん、人生にもです。国語力は、人生の宝物。ぜひ1度体験学習を受けてみてください。なお、国語が大嫌いな小学生も募集中です。

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 ことのは国語教室では、書写を重視しています。古来より、日本では僧侶たちがお経を写す、つまり写経ということを行ってきました。写経によってお経を覚え、心を清め、何をなすべきかを考え、悟りを開いたわけです。同じように名文を写す作業である書写には、同じ効果があります。名文の調子を覚え、国語脳を作り、国語力を伸ばす効果があるわけです。文章を写していくという書写は、集中力を格段に高めます。そして、教室内は独特な学習空間になるのです。
 ことのは国語教室では、国語を何とかしたいという小学生を受付中です。個別学習で、じっくりしっかり楽しく
指導しています。まず、体験学習を受けてみてください。他の進学塾や進級式教室とは全く異なる指導法で教えています。
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 ことのは国語教室の指導は、大手の進学塾や進級式の学習塾とは全く異なる独自の指導です。それは、同じ時間帯で異なった学習、つまり個別学習を行い、受講者の弱点を瞬時に見抜いて的確な指導を行っているということです。国語の学習というのは、算数や他の科目と大きく異なる点があります。つまり、答えが決して1つではないということです。ですから、学習の弱点を見抜くことが大切で、しかもその弱点の補強には、個別学習が最もふさわしいのです。
 ことのは国語教室の入室手順は、保護者の方への入室案内と指導形式の紹介→国語の学習方法→体験学習というシンプルな流れです。体験学習を受けられてから、入室されるかどうかご検討下さい。なお、曜日によっては満席です。お気軽にお問い合わせください。

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 ことのは国語教室では、国語が苦手な小学生、国語力を伸ばしたい小学生、書く力をつけたい小中学生を若干名受け付けます。まず、体験学習を受けてみてください。(保護者の方への説明も行います)
 
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 書く力が読む力をつけ、アタマを育てます。この当たり前のことを、着実に実践しているのが、ことのは国語教室です。何かを書こうとすると、それまで見えてなかったものが見えてきて、分析ができるようになり、状況判断の力がついてきます。ですから、ことのは国語教室では、徹底的に書かせます。徹底的に書いてもらった作文から、素晴らしい表現があるいい作文は、作品と呼んでいます。そうです。作文ではなく、それはもう文の作品だからです。素晴らしい表現を持つ文、まさに文の芸術作品なのです。
 ことのは国語教室では、小学1年生から書く力をつける専門指導を行っています。一度ぜひ体験学習を受けてみてください。個別学習形式で、じっくりしっかり楽しく指導しています。

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 物語には決まりがあるというのはご存知ですか?決まりというほどのことはないですが、必ず物語文の中にある決まりがあるのです。その決まりがあるかないかで、面白いいきいきした物語になるか、味気ない物語になるかが決まります。ことのは国語教室では、様々な素材を使って、その決まりを教えていきます。ぜひ一度、ことのは独自の物語学習を体験してみてください。お待ちしています。

 ことのは国語教室では、国語力を伸ばしたいという小学生を若干名受付中です。お気軽にお問合せ下さい。

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 とても静かな雰囲気の教室で、無学年個別学習形式で指導しています。

 

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 日常の体験→読書→語彙力→読解力→表現力  日々学習することで国語力は身に付きます。まず重要なのは、日常の体験。いろいろなことを体験し、国語の基礎、学習の基礎を作っていって下さい。

 ことのは国語教室では、秋期生を受付中です。まず保護者の方への説明、次に体験学習の受講から始まります。一度ご検討下さい。お問い合わせは、お気軽に。 075-811-1677(午後3時以降)受付。

 ことのは国語教室では、読む力をつけるために、様々な教材を効果的に活用しています。今回は、その一部を公開します。

ことのは国語教室認定読解シリーズ

  読書をする感覚で、長文読解を演習する教材です。掲載されている作品は、現在でも活躍する作家の作品が多く、お子様が興味を持って読める教材です。また、扱っているテーマも多岐にわたります。平和・命・社会・愛・学ぶ・世界・家族など、お子様の今後の成長に役立つテーマです。

 

ことのは進級教材シリーズ 

 無学年進級式の教材です。文のしくみで文章の骨組みを学び、絵を見て柔軟なアタマを作り、読解の準備を行ないます。同じ国語の文でも、その読み方は違います。物語の読み方、随筆の読み方、説明文(論説文)の読み方、詩の読み方・・・というように、読み方は様々です。この教材では、様々な文が種類別に分けてありますので、すべてのパターンの読解力が身に付き、総合的な読解力の育成が可能です。


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 ことのは国語教室では、国語を楽しく学びたい小学生を募集中です。運動会が終わったら、読書の秋、国語の
秋です。しっかりじっくり楽しく学べる、ことのは国語教室に、ぜひ学びに来てください。まずは体験学習から始めましょう。お待ちしています。

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 日本の宝物である説話・伝説・伝承いわゆる昔話を使った情操教育・国語学習の実践的活用をテーマにした
会である『ことのは説話の会』を始めます。そして、その母体となるのは、ことのは国語教室です。『ことのは説話の会』では、まずプロの朗読家が吹き込んで製作された説話DVDを今秋に販売します。
 説話の教育的効果には素晴らしいものがあります。それをただ一般的なアニメの作品や絵本の話としてかたずけることはもったいないと以前から思っていました。そこで、DVDで映像化(アニメではありません)して、活用する独自の方法を考えたのでした。幸い、京都を代表する朗読集団、グラスマーケッツとのコラボでお話が進み、この秋にまず第一弾が完成することになりました。

 ユーチューブにてデモ版公開中です。 → デモ版

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 ことのは国語教室の『ことのは』とは、言の葉と書き、言葉を表します。言葉には魂が宿り、昔から言霊という言葉がありました。そのくらい言葉には力があり暗示力があるのです。
 「万が一・・・」という言葉があります。実は私が最も嫌いな言葉の一つです。「万が一、国語はできなかったら算数を頑張ろう」とか「万が一、受験に失敗したら・・・」これはつまり、「国語はできなくなるでしょう」と「受験は失敗するでしょう」を表しています。つまり、この「万が一」とは心の逃げ道を表しているマイナス言葉です。そして人は、吸い込まれるように、そのマイナス方向へ流されます。ですから究極の勝負であるオリンピックで、選手は、絶対に「万が一・・」という言葉は使いません。この言葉の意味と恐ろしさを知っているからです。
 ことのは国語教室では、様々な雑学を授業中にお伝えします。これらは、必ず役立つ重要な学びなのです。

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 集団学習ではありません。国語は集団学習では無駄が多くなります。ことのは国語教室では、一人ひとり、学ぶことが異なる個別学習形式で指導しています。講師は、指導歴20年以上の教室長である私、浜田浩太郎です。説話文学の実践的活用や新しいスタイルの作文指導を行い、大人向けにも様々な指導を行っています。
 教室はとても静かな雰囲気です。じっくり、しっかり、楽しく学べる環境をご用意しています。また、国語以外にも様々な役に立つお話を毎回します。受験向けといった短絡的な考えではなく、本物の国語力を作り、人生を切り開いていく知恵を授けようと思います。
 ことのは国語教室では、国語を楽しく学びたい小学生を受付中です。但し、曜日によっては満席です。お問合せ下さい。 075-811-1677(15時以降)

 難波のヒーローである一寸法師。日本昔話の有名な小さなヒーローです。難波つまり現在の大阪から淀川をのぼって京の都にやってきた一寸法師に、その旅の途中に様々な困難がふりかかってきます。しかし彼はそれを打ち払い、そして活躍するのでした。最後の有名なシーン、鬼退治をして打ち出の小槌で大きくなるシーンはあまりにも有名です。ことのは国語教室も、その打ち出の小槌の役割を果たしたいと思います。
 様々な困難にもへこたれず、前へ進んでいく一寸法師、ことのは国語教室のイメージキャラクターです。

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ことのは国語教室では、国語を学習したい小学生を募集中です。

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読む力

 物語文・随筆文・説明文・論説文・・・文章にはいろいろな種類があります。そのような多くの種類の文章を学年にこだわらず、段階別に読んでいただきます。例えば、物語文や随筆、詩の場合、読んでいる文章を脳に映像化し、登場人物などの関係が捉えられれば、その文章を読めたことになります。また、説明文や論説文の場合、文章の中で段落関係がわかり、どの文が重要な文かを見つけることができれば、文を理解できたことになります。

 

書く力

 書く力のうち、文章を読んで要約する力が重要であると考えています。何が書いてあったか、何がいいたいのかをつかむことが肝心なのです。次に、立場をはっきりさせて自分の意見を書く力、そして発想を豊かにして文を書く、つまり物語を書く力が大切です。そのために、教室では型式作文法やヒラメキ作文法といった独自の書く練習を行なっています。教室では多くの文章を書いていただくために、作文帳を配布しています。


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 素晴らしい理論でも考え方でも方法でもルールでも、それを実践しなければ意味がないと思っています。ですから、ことのは国語教室では、実践を重視しています。ただ聞いているだけの板書型授業や宿題の答え合わせといったワンパターン授業、記号式の問題を解く単純学習・・・これらを否定しているのが、ことのは式実践国語学習なのです。一度体験学習を受けてみてください。これまでの国語学習とは全く異なる、ことのは独自の国語学習をぜひ実感してみてください。お待ちしています。なお、曜日によっては満席です。

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 京都のJR二条駅西にある国語専門のことのは国語教室では、国語が得意になりたい小学生を募集しています。国語は、小学生のうちから、じっくりしっかり学習することが肝心です。じっくりしっかり正しい理論で学べば、国語力がついてきます。すると、国語は楽しくなるのです。
 ことのは国語教室には、京都全域から多くの小学生が通っています。北は岩倉、南は竹田、西は桂や太秦、東は一橋(東福寺近く)。週1回50分(6500円)から週2回・3回、様々な受講形式でお待ちしています。
 まず体験学習を受けてみてください。

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 ことのは国語教室は、4週間を一単位としています。つまり4週間がひと月になるわけです。この4週間という期間には、ある意味があります。もちろん月ごとの受講回数を同じにするという計算上のこともありますが、それ以外にもっと違う意味があるのです。それは、4週間おきに脳力(能力)、国語力がアップを確認できるということです。4週間ずつ進化する、体験してみませんか。
 ことのは国語教室では、『9月度に体験学習を受ける』小中学生を受付中です。お気軽にお問合せ下さい。

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 同じ時間帯に、各々別の内容を学習するという個別学習形式です。静かな雰囲気で一生懸命頑張って
います。(騒がしい雰囲気はまったくありません。)

 ことのは国語教室は、寺子屋のような昔ながらの教室で、国語を教える教室です。場所は、JR二条駅の西も閑静な住宅街のなかにあります。ことのはの国語は、進学塾のようなノウハウの国語を教えるのではなく、書く力・読む力をじっくり、しっかりつけて国語力を伸ばしていくという指導を行っています。それは、まさに国語力の階段をのぼるがごとくです。じっくり、しっかり、そして楽しく国語を学んでみませんか。お待ちしています。

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ことのは国語教室は、京都二条にある国語の寺子屋です。本物の国語力をつけるために、独自の指導法で国語を指導しています。詳しくは、ホームページをご覧ください。

ホームページはこちら→ ことのは国語教室  

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 国語は、すべての教科の基礎であり、受験だけでなく人生に役立つ宝物(武器)です。ことのは国語教室では、ノウハウを教えるといった短絡的な指導ではなく、じっくり長期的に根本から国語の学び方を教えます。一度、体験学習を受けてみてください。お待ちしています。

 

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